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清水栄司

精神科医

1965年山梨県生まれ。1990年千葉大学医学部卒業。千葉大学医学部附属病院精神神経科、プリンストン大学留学等を経て、現職。千葉大学大学院医学研究院認知行動生理学教授、医学部附属病院認知行動療法センター長、子どものこころの発達教育研究センター教授。専門は認知行動療法。大学での研究のほか、実際の診療にも30年以上あたっている。精神保健指定医、精神科専門医・指導医、公認心理師、認知行動療法師。認知行動療法の第一人者として、数多くのメディアに出演している。著書は、『ナイーブさんを思考のクセから救う本』(ワニブックス)、『あれこれ気にしすぎて疲れてしまう人へ 精神科医30年のドクターが教える傷ついた心の完全リセット術』(徳間書店)、『大人の人見知り』(ワニブックス)など多数。

確率0.0000073%なのに、なぜこわい?「飛行機事故の不安」が消えない人の思考のクセ
清水栄司
仕事、家庭、将来のこと……なぜかいつも漠然とした不安が頭から消えない。それはもしかすると「全般不安症」かもしれない。全般不安症とは、特定の原因がないにもかかわらず、さまざまなことが過剰に不安になってしまう病気で、推定患者数が120万人と言われながらもその存在はあまり知られていない。精神科医が「不安とのうまい付き合い方」を提言する。※本稿は、精神科医の清水栄司『「いつも不安で頭がいっぱい」がなくなる本』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の一部を抜粋・編集したものです。
確率0.0000073%なのに、なぜこわい?「飛行機事故の不安」が消えない人の思考のクセ
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