フォロー

吉村明子

翻訳家

滋賀県出身。関西大学法学部、ミシガン大学ビジネススクール(MBA)卒業。外資系企業でコントローラー、財務部長などを務める。訳書に『アンマーケティング』『ダイレクト・ブランディング』(ダイレクト出版)。

「何をするか」ではなく「何をやめるか」…空回りしがちな「戦略的に働く」の本当の意味
マイケル・バンゲイ・スタニエ,吉村明子
「もっと戦略的に考えよう」と言われると、多くの人は新しい施策や効率化を思い浮かべる。だが、コーチングの現場で語られる戦略は、それとは少し違う。本当に戦略的な仕事とは、「何をするか」を増やすことではなく、「何をやめるか」を明確にすることから始まるというのだ。1万人以上のマネジャーを指導してきた筆者が示すのは、忙しさから抜け出し、影響力の大きい仕事に集中するための、シンプルだが本質的な問いである。※本稿は、経営コンサルタントのマイケル・バンゲイ・スタニエ著、翻訳家の吉村明子訳『1万人のマネジャーを指導したコーチングのプロが教える 質問力で人を動かす』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の一部を抜粋・編集したものです。
「何をするか」ではなく「何をやめるか」…空回りしがちな「戦略的に働く」の本当の意味
新着
業界
学び
特集
書籍
業界
製造業 銀行・証券・金融 保険 建設・不動産 コンサル・士業 商社 運輸・物流 IT・通信 AI・テクノロジー エネルギー 医療・製薬 食品・農業 小売・外食 サービス・エンタメ メディア・広告 スタートアップ・新規事業 教育 財閥・学閥 予測・分析
学び
経営・戦略 マネジメント ビジネス課題 ビジネススキル 営業・マーケティング マネー・投資 相続・節税 年金 キャリア・働き方 受験・子育て 教養