フォロー 佐々木寛子 翻訳家 大阪大学人間科学部卒。ストックホルム大学大学院ジャーナリズム研究科修士、東京都立大学大学院経営学研究科修士。出版社勤務を経てフリーランス。訳書に『マネジャーの全仕事』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『チームは未来志向の対話でうまくいく』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)などがある。 「仕事ができる上司」が部下の「ちょっとしたサボり」を黙認する納得のワケ デヴォン・プライス,佐々木寛子 勤務中に私的な理由でSNSやネットショッピングを眺めている社員を、快く思わない上司は多い。しかし研究の結果、こうした息抜きの意外な効果が見えてきた。気を張って働くのとサボりながら働くのでは、生産性が高まるのはどちらか?※本稿は、社会心理学者のデヴォン・プライス著、佐々木寛子訳『なぜ休むことに罪悪感を覚えるのか』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の一部を抜粋・編集したものです。 2026年4月13日 7:00