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野口憲一

農業経営者

1981(昭和56)年、茨城県新治郡出島村(現かすみがうら市)生まれ。株式会社野口農園取締役、民俗学者。日本大学大学院文学研究科社会学専攻博士後期課程修了。博士(社会学)。著書に『1本5000円のレンコンがバカ売れする理由』『「やりがい搾取」の農業論』がある。

「コメ関税撤廃はアメリカの言いなり」論の大きな誤解
野口憲一
コメ関税がゼロになり、アメリカ側も農産物の輸入時の関税をゼロにしたら、日本農業に何が起きるのか。日本からアメリカへ農産物を輸出する場合を想定して、考えてみると意外な結論が見えてきた。
「コメ関税撤廃はアメリカの言いなり」論の大きな誤解
そりゃ妻も出ていくわ…年商160万円の農家を追い込んだ「農家は清く貧しく」の幻想
野口憲一
売上(年商)は160万円。それでも「儲けすぎだ」と言われる。無農薬で桃を育てる、とある若い農家が直面していたのは、経営の失敗ではなく、日本社会に根強い「農家は清く貧しくあるべき」価値観だった。農業法人を経営する筆者が、理念と農業現場のギャップを読み解く。※本稿は、野口憲一『コメ関税ゼロで日本農業の夜は明ける』(新潮社)の一部を抜粋・編集したものです。
そりゃ妻も出ていくわ…年商160万円の農家を追い込んだ「農家は清く貧しく」の幻想
「日本の農業は非効率」「AIやセンサーに置き換えればいい」と叫ぶ人が知らない農業の本質
野口憲一
AIやセンサーを使う「スマート農業」や植物工場が注目されている。だが、それだけで農業と言えるのだろうか。茨城で農業法人を経営する筆者は、こうした取り組みをあえて「野菜生産販売業」と呼ぶ。テクノロジーだけでは語れない農業の本質とは何か。※本稿は、野口憲一『コメ関税ゼロで日本農業の夜は明ける』(新潮社)の一部を抜粋・編集したものです。
「日本の農業は非効率」「AIやセンサーに置き換えればいい」と叫ぶ人が知らない農業の本質
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