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吉松こころ

ジャーナリスト

1977年鹿児島県伊佐市生まれ。19歳で進学を機に上京。2003年7月に、業界紙「週刊全国賃貸住宅新聞」に入社。主に広告営業を担当する。営業デスク、編集デスク、取締役を経て、2014年に退職。約12年間の記者生活では、全国の賃貸管理会社や大家、投資家、建設会社を取材して回った。2015年に独立。不動産業界向けのミニ通信社、「株式会社Hello News」を起業し、不動産・建築の世界で生きる人々を取材している。過去に『週刊新潮』、『AERA』、『現代ビジネス』、『FACTA』などで記事を執筆。

「俺たちは、日本にただ乗りして儲けているんだぜ」ニセコが不動産バブルでも「日本人だけ儲からない」悲惨な実態
吉松こころ
普通の田舎町だった北海道のニセコエリアは、いまや世界的なリゾート地となった。超富裕層向けの別荘が立ち並び、地価は300倍に跳ね上がった。しかし、華やかな世界の裏で、日本に税金が落ちない構造が生まれている。ニセコで初めて外国人に土地を売ったリゾートプロパティージャパン株式会社の代表取締役・大久保実氏が、20年以上にわたり見てきたニセコバブルの実態とは?※本稿は、ジャーナリストの吉松こころ『強欲不動産 令和バブルの熱源に迫る』(文藝春秋)の一部を抜粋・編集したものです。
「俺たちは、日本にただ乗りして儲けているんだぜ」ニセコが不動産バブルでも「日本人だけ儲からない」悲惨な実態
悪評だった晴海フラッグで大儲け!タワマンコレクターが教える、高級物件に化けるマンションの条件
吉松こころ
東京五輪の選手村として建設され、のちに居住用マンションに転用された晴海フラッグ。今でこそ美しい景観と住みやすさを兼ね備えた高級マンションとして名高いが、販売当初の評判は散々だった。「コロナや訴訟問題で呪われているとしか思えない」とまで言われた晴海フラッグを、10戸購入した投資家の目には何が見えていたのか。不動産のプロたちが語る、値上がりするマンションの条件とは?※本稿は、ジャーナリストの吉松こころ『強欲不動産 令和バブルの熱源に迫る』(文藝春秋)の一部を抜粋・編集したものです。
悪評だった晴海フラッグで大儲け!タワマンコレクターが教える、高級物件に化けるマンションの条件
5000万円が1年半で8億8000万円に…港区の不動産を転売してボロ儲けする人たちの正体
吉松こころ
都心の不動産価格の高騰が止まらない。例えば、麻布十番駅まで徒歩5分の三田ガーデンヒルズは、3LDKの部屋が8億8000万円という有様である。いったい誰がこんな価格のマンションを買っているのか?その正体を追っていくと意外な購入者層と、その原資となるグレーなお金の流れが見えてきた。※本稿は、ジャーナリストの吉松こころ『強欲不動産 令和バブルの熱源に迫る』(文藝春秋)の一部を抜粋・編集したものです。
5000万円が1年半で8億8000万円に…港区の不動産を転売してボロ儲けする人たちの正体
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