フォロー 吉松こころ ジャーナリスト 1977年鹿児島県伊佐市生まれ。19歳で進学を機に上京。2003年7月に、業界紙「週刊全国賃貸住宅新聞」に入社。主に広告営業を担当する。営業デスク、編集デスク、取締役を経て、2014年に退職。約12年間の記者生活では、全国の賃貸管理会社や大家、投資家、建設会社を取材して回った。2015年に独立。不動産業界向けのミニ通信社、「株式会社Hello News」を起業し、不動産・建築の世界で生きる人々を取材している。過去に『週刊新潮』、『AERA』、『現代ビジネス』、『FACTA』などで記事を執筆。 5000万円が1年半で8億8000万円に…港区の不動産を転売してボロ儲けする人たちの正体 吉松こころ 都心の不動産価格の高騰が止まらない。例えば、麻布十番駅まで徒歩5分の三田ガーデンヒルズは、3LDKの部屋が8億8000万円という有様である。いったい誰がこんな価格のマンションを買っているのか?その正体を追っていくと意外な購入者層と、その原資となるグレーなお金の流れが見えてきた。※本稿は、ジャーナリストの吉松こころ『強欲不動産 令和バブルの熱源に迫る』(文藝春秋)の一部を抜粋・編集したものです。 2026年5月11日 6:30