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川上康則
「みんな同じ」が通じない時代へ…多様性が加速する教室で先生たちが向き合う壁とは?
学校生活を振り返ると、「みんな同じように」「ちゃんとそろえて」と求められた記憶がある人は多いだろう。公認心理師の川上康則氏は、そうした空気が子どもだけでなく、教師自身をも苦しめていると指摘する。これからの教室に必要なものとは何なのか。※本稿は、公認心理師の川上康則『教師の流儀2 「教師であり続ける」が難しい時代を生きる』(エンパワメント研究所)の一部を抜粋・編集したものです。

「私のやり方で子どもたちは変わった」…カリスマ教師ほど陥りやすい“禁断の魔の手法”とは?
「あなたのためを思って言っている」、「みんな頑張っているんだから」。学校だけでなく、部活や会社でも、こうした言葉に息苦しさを感じた経験がある人は少なくないだろう。善意や熱意から発せられているように見える言葉でも、ときに人を追い込み、「従わなければならない」という空気を生み出してしまうことがある。公認心理師の川上康則氏は、そうした集団の中で起きる“見えない圧力”に警鐘を鳴らす。※本稿は、公認心理師の川上康則『教師の流儀2 「教師であり続ける」が難しい時代を生きる』(エンパワメント研究所)の一部を抜粋・編集したものです。

穏やかな性格の先生ですら「ガマンの限界」を迎えてしまう理由
子どもが好きで、誰かの役に立ちたい。そんな思いを抱いて教師になったはずなのに、なぜ学校では感情を抑えきれない教師がいるのだろうか。公認心理師の川上康則氏は、その背景には教師個人の性格だけではなく、上から次々と新たな対応や負荷を求められ続ける学校現場特有の構造があると指摘する。※本稿は、公認心理師の川上康則『教師の流儀 正解のない問いを考える』(エンパワメント研究所)の一部を抜粋・編集したものです。

厳しい先生と優しい先生、子どもが本当に安心できる教師との決定的な違い
学校には、厳しい先生もいれば、優しい先生もいる。そして、「自分の信念を貫くことが大事だ」と考える先生もいるだろう。では、子どもたちにとって本当に望ましいのは、どんな教師なのか。※本稿は、公認心理師の川上康則『教師の流儀2 「教師であり続ける」が難しい時代を生きる』(エンパワメント研究所)の一部を抜粋・編集したものです。

教師も子どもも追い詰める「呪い」の正体【先生のストレスチェックに潜む問題点とは】
「話を聞かない」「何度言っても伝わらない」。学校現場では今、子どもへの対応に悩み、心身をすりへらす教師が増えている。公認心理師の川上康則氏は、その背景には教師個人の力量だけではなく、「ちゃんとさせなきゃ」という学校特有の空気があると指摘する。“あるべき姿”を求め続けるうちに、教師も子どもも追い詰められていく。※本稿は、公認心理師の川上康則『教師の流儀 正解のない問いを考える』(エンパワメント研究所)の一部を抜粋・編集したものです。
