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田中慎弥
「のび太の昼寝は堕落の最高峰」…落合陽一と芥川賞作家が考える「正しい堕落」とは?
「テレビにコメンテーターとして出るのは研究者として完全に堕落です」。そう語るのは、筑波大学教授でメディアアーティストの落合陽一だ。週1回の昼ビール、何もしない昼寝、気まぐれなズル休み――。効率と生産性が重視される時代に、芥川賞作家・田中慎弥と落合陽一は、あえて「堕落」の価値を問い直す。※本稿は、小説家の田中慎弥、メディアアーティストの落合陽一『堕落論 住めば都のディストピア』(徳間書店)の一部を抜粋・編集したものです。

「好きなことを貫け」では売れない?『週刊少年ジャンプ』元編集長が語ったヒットの条件【落合陽一×田中慎弥】
「好きなことを貫け」と言われても、それだけでは人の心は動かせない。逆に、大衆受けばかりを狙えば作品は平凡になる――。では、自分の「好き」と多くの人に届く「わかりやすさ」は、どう両立させればいいのか。小説家・田中慎弥とメディアアーティスト・落合陽一がたどり着いた答えは、「週刊少年ジャンプ」のヒットの法則にあった。※本稿は、小説家の田中慎弥、メディアアーティストの落合陽一『堕落論 住めば都のディストピア』(徳間書店)の一部を抜粋・編集したものです。

PCもスマホも使わない芥川賞作家が、落合陽一のすすめでChatGPTと政治の話→「この空虚なまでの愛想のよさは…」
携帯電話すら持たず、ネットやAIとも無縁で生きてきた芥川賞作家・田中慎弥。そんな彼が、落合陽一に勧められて初めてChatGPTと対話した。ところが、その受け答えに感じたのは未来への感動ではなく、「当たり障りのないことを言う政治家やサラリーマンのようだ」という妙なリアリティだった――。AIとの会話は孤独を癒やすのか。それとも、人間を別の形の「つながり」の奴隷にしていくのか。文明と孤独をめぐる異色の対談を読む。※本稿は、小説家の田中慎弥、メディアアーティストの落合陽一『堕落論 住めば都のディストピア』(徳間書店)の一部を抜粋・編集したものです。
