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鳥越覚生
「おはよう」「こんにちは」を言わなくなると人はどうなる?小津安二郎が出した意外な答え
「おはよう」「こんにちは」は、本当に必要な言葉なのだろうか。タイパや効率が重視される時代だからこそ、そう考える人も少なくない。しかし、ジョージ・オーウェルの『1984』や小津安二郎の『お早よう』は、そんな問いに異なる角度から向き合っている。私たちは、なぜ毎日挨拶を交わすのか。※本稿は、倫理学者の鳥越覚生『なぜ人は挨拶するのか』(筑摩書房)の一部を抜粋・編集したものです。

なぜ『となりのトトロ』で家族は木にお礼をしたのか…日本人が虫や植物にも挨拶する深いワケ
『となりのトトロ』には、人間ではない相手に一家で頭を下げる、印象的な場面がある。私たちはなぜ、動物や虫、植物にまで声をかけ、ときには感謝や謝罪を伝えたくなるのだろうか。※本稿は、倫理学者の鳥越覚生『なぜ人は挨拶するのか』(筑摩書房)の一部を抜粋・編集したものです。

三波春夫とコブクロ、55年で変わった「こんにちは」の意味【万博テーマソング】
1970年の大阪万博で三波春夫が歌った「こんにちは」と、55年後の大阪・関西万博でコブクロが歌った「こんにちは」。同じ言葉を受け継ぎながら、二つのテーマソングが見つめているものは同じではない。時代とともに「こんにちは」に込められた意味は、どう変わったのか?※本稿は、倫理学者の鳥越覚生『なぜ人は挨拶するのか』(筑摩書房)の一部を抜粋・編集したものです。
