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山極寿一

霊長類学者・人類学者

1952年東京生まれ。総合地球環境学研究所所長。日本モンキーセンターリサーチフェロー、京都大学霊長類研究所助手、京都大学大学院理学研究科教授などを経て、2020年9月まで京都大学総長を務め、2021年4月より現職。国際霊長類学会会長、日本学術会議会長などを歴任。主著に『暴力はどこからきたか』『家族進化論』『「サル化」する人間社会』『ゴリラからの警告』『共感革命』『争いばかりの人間たちへ』『ゴリラの森で考える』、ポプラ新書に『スマホを捨てたい子どもたち』がある。

赤ちゃんの体重が激減しても親は「完全放置」…アザラシの生存を左右する、たった1つの能力
山極寿一,小菅正夫
モフモフとした可愛さで人気の、ゴマフアザラシの赤ちゃん。実は、親から「餌の食べ方」を教わらないまま、厳しい自然界に放たれるのだという。旭山動物園の人気展示「あざらし館」の誕生秘話とともに、獣医師が目撃したアザラシの驚きの生態を紹介する。※本稿は、霊長類学者・人類学者の山極寿一、獣医師の小菅正夫『動物はふしぎ』(ポプラ社)の一部を抜粋・編集したものです。
赤ちゃんの体重が激減しても親は「完全放置」…アザラシの生存を左右する、たった1つの能力
子どもの「好奇心を奪う」遊ばせ方とは?霊長類学者が警鐘を鳴らす「与えすぎる教育」
山極寿一,小菅正夫
人間が本来持つ「問いを生み出す力」を取り戻すために必要なものは何か。霊長類学者と獣医師が、現代の子どもたちの遊び方に警鐘を鳴らす。※本稿は、霊長類学者・人類学者の山極寿一、獣医師の小菅正夫『動物はふしぎ』(ポプラ社)の一部を抜粋・編集したものです。
子どもの「好奇心を奪う」遊ばせ方とは?霊長類学者が警鐘を鳴らす「与えすぎる教育」
「動物は誰かのせいにしません」霊長類学者が語る、人間だけが持つ知性の「代償」
山極寿一,小菅正夫
人間は「なぜ」「どうして」と問うことで文明を発展させた。その一方、因果関係を求めるようになったことで他者を責めたり、差別を生み出したりした。対して動物は、誰かを責めることもなく、ただ「今」を受け入れるという。学者と獣医師が、人間が動物から学べることを語り合う。※本稿は、霊長類学者・人類学者の山極寿一、獣医師の小菅正夫『動物はふしぎ』(ポプラ社)の一部を抜粋・編集したものです。
「動物は誰かのせいにしません」霊長類学者が語る、人間だけが持つ知性の「代償」
思い出のゴリラと26年ぶりに再会→普通は絶対に見せない「意外な行動」に驚き
山極寿一,田島木綿子
人間と違って言葉を持たないゴリラは、過去の出来事をどのように記憶しているのか。人類学者の山極寿一氏は、26年ぶりにかつて交流のあったゴリラと再会した際、その答えを思わせる行動を目の当たりにしたという。※本稿は、人類学者の山極寿一、獣医・海獣哺乳類学者の田島木綿子『ゴリラ・イルカの仲間を信じる力』(青春出版社)の一部を抜粋・編集したものです。
思い出のゴリラと26年ぶりに再会→普通は絶対に見せない「意外な行動」に驚き
動物園のゴリラ舎に3歳男児が落下→一頭のゴリラが取った「まさかの行動」に感動が止まらない
山極寿一,田島木綿子
相手の苦しみを察するだけでなく、「どうすれば助けられるか」まで考えて行動する力は、人間だけのものなのか。サルやゴリラが見せた驚くべき行動から、現代人が見習いたいゴリラの「利他の心」を専門家が解説する。※本稿は、人類学者の山極寿一、獣医・海獣哺乳類学者の田島木綿子『ゴリラ・イルカの仲間を信じる力』(青春出版社)の一部を抜粋・編集したものです。
動物園のゴリラ舎に3歳男児が落下→一頭のゴリラが取った「まさかの行動」に感動が止まらない
クジラやイルカが「海岸で大量死」する、あまりに切ない理由
山極寿一,田島木綿子
人間とはまったく異なる方法で、濃密な社会を築く海の哺乳類たち。その強い結びつきは、ときに群れを危険に導く一方、驚くべき行動となって表れることもある。海獣哺乳類学者の田島木綿子氏が、シャチやザトウクジラの行動から、彼らの「個」と社会性の不思議を読み解く。※本稿は、人類学者の山極寿一、獣医・海獣哺乳類学者の田島木綿子『ゴリラ・イルカの仲間を信じる力』(青春出版社)の一部を抜粋・編集したものです。
クジラやイルカが「海岸で大量死」する、あまりに切ない理由
ゴリラが胸をたたくのは「威嚇」じゃなかった!?霊長類学者が観察して分かった「本当の理由」
山極寿一,田島木綿子
大きな体躯ゆえに「獰猛な怪物」だと誤解されていたゴリラだが、実はとても繊細で平和主義な動物だということをご存知だろうか。専門家がゴリラの「社会性」「知性」「心」の凄さを解き明かしながら、競争に明け暮れ疲弊している現代人に向けて豊かな生き方のヒントを提言する。※本稿は、人類学者の山極寿一、獣医・海獣哺乳類学者の田島木綿子『ゴリラ・イルカの仲間を信じる力』(青春出版社)の一部を抜粋・編集したものです。
ゴリラが胸をたたくのは「威嚇」じゃなかった!?霊長類学者が観察して分かった「本当の理由」
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