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情報戦の裏側

できれば起きてほしくない「不祥事」だが、起きてしまった後でも正しい広報戦略さえ取れば、傷を最小限に済ませることができる。企業不祥事はもちろん、政治家の選挙戦略、芸能人の不倫ネタまで、あらゆる事象の背後にある「情報戦」を読み解く。

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「情報戦の裏側」の全記事一覧
  • 第5回 「ファブリーズvsくさや」悪ノリCM中止で見せたP&Gの謝罪力 

    [2016年12月01日]
    「ファブリーズvsくさや」CMが、くさや生産地からの猛抗議を受け、わずか2週間で打ち切りとなった。このほかにも、炎上→中止に追い込まれるCMやサービスが次々と出てきている。企業広報の定石は「非がないなら正当性を主張せよ」。だが、この定石にしがみつくと損をする時代になってきた。

  • 第4回 日テレ炎上!レディー・ガガ発言を「超訳」してしまう業界構造 

    [2016年11月17日]
    日本テレビがレディー・ガガ氏の発言を「意訳」しすぎて炎上した。メディアが外国語を「超訳」して、真意とはかけ離れた報道をすることは珍しくない。その背景には、「憎悪」「怒り」「不安」を煽らないと視聴率や部数が伸びないという、業界の背負う“業”のようなものがある。

  • 第3回 シーチキンのゴキブリ炎上、「公表しない」宣言が運命を分けた 

    [2016年11月03日]
    はごろもフーズのシーチキンにゴキブリ混入が発覚した。2014年12月、ペヤングの焼きそばにゴキブリ混入が発覚し、半年の長きに渡って販売中止となった事件は記憶に新しいが、両ケースとも、不祥事そのものに加えて、お粗末な広報対応がネット上の「炎上」に油を注いだ。

  • 第3回 USJ大炎上「呪い人形」事件はどこで間違えたのか? 

    [2016年10月21日]
    神社に供養のためにおさめられた日本人形を借り受け、お化け屋敷をつくったユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)が、日本人形協会から猛抗議を受け、ネットでも炎上している。事の是非はさておき、USJはメディア対応や事前のリスク洗い出しなど、多くの点で失敗している。

  • 第2回 フジテレビのずさんさが露呈、豊洲の「傾く柱」問題 

    [2016年10月06日]
    豊洲新市場を巡る刺激的なキーワードに、また1つ「傾く柱」が加わった。しかし、フジテレビが行ったこの報道は、関係各所に十分な「ウラ取り」をした形跡がない。報道の基本である「ウラ取り」がおろそかになりがちな背景には、どういったマスコミの事情があるのだろうか?

  • 第1回 小池知事が豊洲騒動で見せた巧みな情報操作術とは? 

    [2016年09月23日]
    豊洲新市場を巡って、地下にある“空間”の存在が大騒ぎになっている。そもそも、この“空間”は技術的に必要なもの。それがなぜ、こんな異様で不可思議なものとして報道されるようになったのか?そこには小池百合子都知事の巧みな情報操作術がある。

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