「お菓子を食べるたびに、机の引き出しをガラガラとあけたり、お菓子の包装を開けたりするときの音がうるさいのが、ちょっと気になってしまいます。しかも頻繁に『もぐもぐタイム』が行われるので、せめてもっとコソコソ食べてと思います」(30代女性)

 とらえ方は人それぞれだが、アンチがいるということも頭の片隅に置いておきたい。

職場のお菓子は、面倒くささの塊?

 職場のお菓子については、こんな声も寄せられている。

「職場のお菓子は、自分で買っても周囲に配らなければいけないので面倒臭い。一人で食べているのは気が引けるので、『一ついります?』といった感じで周りの人に配っていると、自分の食べる分がほとんどなくなってしまうこともあります」(20代女性)

 加えて、帰省や旅行などのお土産でお菓子を配る場合は、安っぽくない商品を選ぶなどの気を使うという。「配りやすく、一つひとつが包装されているものを選ぶのが常識だったり、いろいろと細かく気遣いすることが多く、正直疲れますよ」(同じ20代女性)