食べれば食べるほど若くなる法 食べれば食べるほど脂肪が落ちて「腹が凹む」2つの食材
Photo:PIXTA

新著『食べれば食べるほど若くなる法』を出版した管理栄養士の菊池真由子氏が、「食べて若くなる」簡単アンチエイジング法を紹介していきます。今回は、単にカロリーが低いだけではなく、食べれば食べるほど脂肪が減り、スリムな体になっていくという、夢のような2つの食材を紹介します。

体によい菌を食べる「菌活」で
ポッコリお腹がみるみる凹む

 食べれば食べるほどお腹が凹む――そんな夢の食材がきのこです。

 きのこをおいしく食べるだけの「菌活」をすれば、ポッコリお腹がみるみる凹んでいきます。

「菌」は訓読みで「きのこ」。つまり、きのこは菌をまるごと食べられる点が最大のメリット。「菌活」とは、体によい働きをする菌をまるごと食べることなのです。

中年太りというイヤな言葉がありますが、そもそも、なぜ年をとるとお腹が出てしまうのでしょうか。

「基礎代謝が低下するため、摂取した食べ物を十分に消費できなくなるから」

「成長ホルモンの分泌が少なくなるため、脂肪を燃焼する力が低下するから」

 といったことが主な原因です。