写真を載せるなど
自分を思い出してもらえる工夫をする

 あなたは自分の名刺について、相手が自分を思い出してもらえるような「工夫」をしているのだろうか?

 例えば、名刺に顔写真を入れる。

 これも思い出してもらうための立派な工夫である。顔写真が入っていれば高確率で《あっ、この人とはこんな話をした》と思い出す。会社の都合で顔写真が無理だとしても「こういった仕事をしています」といった一言を載せておいてもいい。

 とにかく名刺交換した相手のためにも“どこの誰か分からず、何をしているかも分からない”といった名刺を進化させてほしい。

 名刺交換を軽視している人は多い。そんな中、きちんと名刺交換できれば《この人は仕事ができそうだ》という印象を与えられる。

 さらに、その上で思い出してもらえる工夫をする。お客様との出会い、仕事関係の出会いは名刺交換から始まる。

 名刺交換でアドバンテージがとれれば、間違いなく、いい結果につながるものだ。