Twitterの数が多いこと自体は決して悪いことではないのですが、その中には相当数のヘイトスピーチや他人への攻撃があったりするのではないかと推察すると、残念でなりません。

 ちなみに、私が今日に至るまで、ネット上の誹謗中傷に関してどのようにそれをかわし、乗り越えてきたかについて、2つの方法をご紹介したいと思います。

SNSから
距離を置く

 1つ目は、「しばらくSNSから距離を置き心の安定を取り戻す」ということです。

 日常生活を送る上で誹謗中傷が書き込まれるSNSというと、Twitter、Facebook、Instagram、ブログの4つでしょう。

 LINEについては基本的に友人関係とのつながりなので荒れにくいのですが、特にTwitterは過激で残酷なコメントが飛び交っています。

 Facebookも全体公開をやめ、友人以外がコメントを書き込めないようにすれば、「荒らし」からの接触を断てます。Instagramやブログも同様にコメント欄を削除することをお勧めします。

 冷静に考えれば、仕事や生活をする上で、必要不可欠な連絡のやり取りは基本的にSNSがなくてもやっていけるものです。

 自分の精神が追い詰められてきたら、まずは心が落ち着くまでSNSをできるだけ自分から遠ざけることが良いでしょう。基本的に1~3カ月もすれば炎上は静まるものです。

 一方、絶対にやってはいけないのが反論です。

 悪意あるコメントにはついつい腹が立ってしまうものです。一方的な主張に憤り、私も反論をしたことがありました。

 しかし、それは火に油を注ぐ結果となり、ますます誹謗中傷の嵐になりました。とにかく静観するのが一番なのです。