米ツイッターのアカウントが7月15日に乗っ取られた事件で、フロリダ州当局は主犯格とされる17歳の少年を含む3人を逮捕した。  逮捕されたのは同州タンパのグラハム・アイバン・クラーク容疑者で成人として起訴された。この事件では、大統領選に出馬しているジョー・バイデン前副大統領や電気自動車(EV)大手テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)といった著名人のほか、アップルなど複数のツイッターアカウントが乗っ取られた。  フロリダ州のアンドリュー・ウォーレン司法長官室によると、クラーク容疑者はハッキング絡みの30件の重罪に問われている。