【レシピ紹介】
体温め食材を夏メニューに上手にとり入れる方法

・冷やし中華+蒸し鶏、キムチ
定番の冷やし中華に蒸し鶏とキムチをのせることで、タンパク質、唐辛子、にんにくがプラスできます。キムチは保存がきいて、野菜の代わりとしてだけでなく、炒め物や汁物に加えたりと応用が利くので、ぜひこの時期積極的にとりいれてみて下さいね。

・素麺+豚しゃぶ、生姜、長ねぎ
豚肉でビタミンB1、生姜・長ねぎが体を温めてくれます。麺は冷たく、つけ汁を温かい具沢山のものにしたり、冷奴や生姜焼きなど生姜を使ったおかずや副菜をつけるのもいいですね。

・火を使わないばくだん丼
カツオ+納豆+青葱+たくあん+胡麻
カツオの赤身はビタミンB6の他にタンパク質や鉄分も豊富。胡麻はビタミンEが豊富で血流を促してくれる丼になります。

夏の暑さで食欲が落ち、食事が偏ってしまうと、知らず知らずのうちに体の冷えにつながっているかもしれません。たかが冷えと侮らず、毎日の食事を見直してクーラー冷え性に打ち勝っていきましょう!

(管理栄養士 岡田明子)

参考資料
日本生活習慣病予防協会HP
http://www.seikatsusyukanbyo.com/calendar/2016/008960.php