コロナで大きな打撃を受けている「地方」「観光産業」は、これからどうなっていくのか。YouTubeチャンネルでも積極発信を続ける二人の若手論客が、忖度抜きで語りつくします!↓ご視聴はこちらから。動画は自動再生されます。

 アフターコロナで激変する地方経済。インバウンド観光客が消え、観光産業が大打撃を受ける一方、リモートワークが普及して地方の復権も叫ばれるなか、今後地方はどうなっちゃうの?地方創生の目玉とされたのに、汚職問題ばかりが取沙汰され絶賛炎上中の日本版カジノの“復活”はあるのか?

 内閣府の地方活性化伝道師として全国のまちおこしに奔走する、エリア・イノベーション・アライアンス代表理事の木下斉氏と、日本で数少ないカジノ研究者で観光産業の現状にも詳しい木曽崇・国際カジノ研究所所長。YouTubeチャンネルでも積極発信を続ける二人の若手論客が、アフターコロナの地方と観光産業について忖度抜きで語りつくします!

木曽崇さん(株式会社国際カジノ研究所 所長、エンタテインメントビジネス総合研究所 客員研究員、諏訪東京理科大学 地域連携研究開発機構客員研究員)
University of Nevada,Las Vegasホテル経営学部を卒業(カジノ経営学専攻)。米国ラスベガスFour Queens Hotel & Casinosでの経営研修生(カジノ事業部長および財務部長付き)を経て、カジノ事業者大手Caesars Entertainmentグループに入社。同社系列Flamingo Las Vegas Hotel & Casinoの会計監査部にて内部監査業務を勤めた後、帰国。04年、エンタテインメントビジネス総合研究所に入社。主任研究員としてカジノの専門調査チームを立ち上げ、国内外の各種カジノ関連プロジェクトに携わる。2005年より早稲田大学アミューズメント総合研究所カジノ産業研究会研究員として一部出向、同研究所で国内カジノ市場の予測プログラム「W-Kシミュレータ」を共同開発。2011年より国際カジノ研究所を開設、所長に就任。2018年より公立諏訪東京理科大学 地域連携研究開発機構 客員研究員。
木下斉さん(一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス 代表理事、内閣府地域活性化伝道師)
1982年7月14日 東京都生まれ 早稲田大学政治経済学部政治学科卒業、一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。
08年の熊本城東マネジメントを皮切りに、全国各地でのまち会社設立を推進。2009年には事業を通じた自立的な地域活性化を目指す全国各地のまちづくり会社、商店街と共に一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンスを発足。現在全国各地にまたがる、事業開発とノウハウの体系化による導入期間短縮など事業成果の拡大を推進、近年は台湾などの地域団体とも連携し、国際連携事業にも着手している。著書に「地元がヤバイ…と思ったら読む 凡人のための地域再生入門」(小社刊)など。