画像:つぶやき
(1)電車のデザイン→「花子ちゃんは○○線を使っているんだ」
(2)駅の案内板――→「花子ちゃんは△△駅を利用しているんだ」
(3)投稿時間―――→「花子ちゃんは□時ころの電車に乗るんだ」 拡大画像表示

 これを見てネットストーカーはこう考えます。「この子は、この駅を利用しているんだ」そして投稿時間を見れば、イコール通学時間というわけですから、「この子に会いに行くためには、この時間に張り込めばいい」となるのです。

 今、リモート化が一気に進んでいます。学校でもオンライン授業が当たり前になってくる中、子どもにスマホの利用禁止や抑制を促すことは不可能です。だからこそ、スマホを持った時点で、どのようなリスクにさらされるのか、事前にスマホの危険性を正しく知る必要があります。

 あらゆる制限をかけ、安全対策をしているから大丈夫だと思っていませんか?スマホを持たせなくても中古で安く買える、親が使っていないスマホをネットで使えることを、子どもたちは知っています。

 どんなに大人が制限をしたりブロックをしたりしても、最終的に画面をタップして、行動を起こしているのは子ども自身だということを忘れないでください。多くの事件は、子ども自身の“行動”が起こしているのです。

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