この2つを制覇すれば自信を持って就活に臨める!

1・自分の足りないものと向き合う
  どんなことでも良い、自分に足りないものと向き合ってみよう。D君のように、逃げてきたこと、新しい挑戦、自己分析などを頑張るのもよいだろう。取り組みの例としては、
・リーダーシップ経験
・TOEICのスコアメイク
・目的のある海外旅行
・ボランティア
・全力で何かに取り組んだ経験
・チームで一つのことを成し遂げる経験
・アルバイトで新たな取り組みをする(業務改善や自分で決めた目標の達成など)
・目的のあるインターンシップ(ただ参加するだけでなく)

などだ。一つで良い、今日からアクションを起こしてみよう。

 また、自己分析の際に、自分を客観視するのが難しければ、友人や親、知り合いの社会人からもアドバイスをもらいながら自分と向き合ってみよう。
※自己分析に関しては、ぜひ一度、『絶対内定2014』のワークシートに取り組んでみて欲しい。

2・自分の外見の弱点を知る
  どんなに話す内容が素晴らしくても、それを話している本人に魅力がなければ伝わるものも伝わらなくなってしまうのが現実だ。内面から湧き出る魅力も大切だが、服装や肌の色、髪型、体型といった外見が相手に与える影響もかなり大きい。

 「人は93%をその人の外見で判断している」という研究結果もある。きみたちも、外見で人を判断してしまうことが多くあるだろう。採用担当者も同じだ。僕の友人の人事担当者たちも口を揃えて、外見の印象が評価にかなり影響する、と言っている。友人や就職活動で知り合う人たちから「外見の弱点」をこっそり教えてもらうのも手だろう。

 また、対策として、良いスーツや靴を買う、太った体を走って絞る、ボサボサの頭を整髪料で整えるようにする、できるビジネスパーソンに見えるシャツの着こなしを研究するなど、外見を少しでも良くする努力をしてみよう。D君がサーフィンを始めて小麦色の肌を手に入れたように、外見を変えると想像以上に周りの評価が変わることに驚くだろう。これも、今日からできて即効性がある。