「運がよくなりたい」「いい人に巡り合いたい」「幸せな人生を送りたい」、誰もが願うことだろう。「1年の計は元旦にあり」といわれるが、2021年度においては、今日かもしれない。本日3月31日は、2021年に1回しか来ない、最強の運気アップの日だからである。そして、本日発売となるのが『SHOCK EYEの強運思考』だ。今、この記事を見ている時点ですでに強運。本書の魅力をいち早くお伝えします。さらに、強運になる思考を手に入れて、最強の1年にしてください!

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「歩くパワースポット」って何?

 2021年3月31日は、最強に運のいい日です。天がすべての罪を許すという最上の吉日を表す「天赦日」、一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になるという意味の「一粒万倍日」、金運を上昇させる開運日の「寅の日」が同時に合わさる、1年に1回しかない日。この日に、『SHOCK EYEの強運思考』が発売されます。運気アップの本として、最高にいい日に発売日を迎えることができたのも、この本がまさに最強の運気アップの本であることを表しているでしょう。

 著者は、SHOCK EYE氏。湘南乃風のメンバーの一人です。約10年前、ゲッターズ飯田氏から「ショックアイさんは選ぶ道が常にベストな人。運のステージが人と違います」と言われ、「歩くパワースポット」と呼ばれました。そして、著者の写真を待ち受け画面にすると、たちまちいいことが起こる、と話題になりました。

 著者は、本書のなかで、こう書いています。

 ゲッターズ飯田さんに占ってもらう前は、「運の強さ」を意識したことは正直なかった。
(中略)
 ゲッターズ飯田さんから「歩くパワースポット」と呼ばれたとき、素直にうれしくて、僕はその言葉をお守りにした。だからこそ、「歩くパワースポット」という言葉と向き合って、自分の力で「歩くパワースポット」を真実にしていこうと思った。
(中略)
 僕の写真を待ち受けにした人から、「うちの子が受験に受かりました」「病気が治りました」みたいな報告をいただく。だからこそ、僕は、みんなが信じてくれた「歩くパワースポット」を守らなきゃいけない責任があると思っている。
(P17、193,194から抜粋)

 もちろん、待ち受けにした人の運気が上がったとしても、それは、著者の運気が上がったことではありません。本書には、著者自身が実践してきた、強運を手に入れる思考法があります。それは、著者の人生を知れば知るほど、嫌でも納得することばかりです。