投資用口座ならポイント還元が豊富な
楽天銀行がおすすめ

 次に、子どもの教育資金や住宅購入資金、老後資金などを目的として、お金を増やす投資用口座についてです。

 私はメイン口座と投資用口座は1つにまとめて管理していますが、資産運用に回すお金も分けて管理したい方も多いと思うので、メイン口座や貯蓄用口座とは別に、投資用口座を用意するケースを考えてみます。

 投資用口座は、楽天銀行を検討するといいでしょう。前提として、投資を始める際には証券会社の口座開設が必要となりますが、こちらも手数料の安さや取り扱い銘柄の多さからネット証券が好評です。

 特に、ポイント還元が魅力的な楽天証券がおすすめで、投資信託の積み立てを楽天カードでクレジット決済することができて、積立額の1%が楽天ポイントとしてもらえるので人気です。投資信託とは、さまざまな株式などが袋詰めになった金融商品のことで、つみたてNISAでも選ぶことができるので、投資の一歩目に投資信託を購入する方が最近は多いです。

 たとえば楽天証券にて楽天カードクレジット決済で、投資信託を月3000円積み立てすると、積立額の1%である30ポイントが毎月手に入ります。楽天カードクレジット決済は月5万円が上限なので、最大で月500ポイント、年間でなんと6000ポイントも獲得できます。

 これだけでも十分お得ですが、楽天証券や楽天カードと一緒に、楽天銀行を利用することで、さらにさまざまなポイント還元などがあります。