1898年から香港市民の足となっている
スターフェリー

公共の交通機関に乗るときもマスク着用公共の交通機関に乗るときもマスク着用
九龍側と香港島を結ぶスターフェリー九龍側と香港島を結ぶスターフェリー

 ビクトリア湾を渡る時に利用するスターフェリーは1898年以降、2003年のSARSの時も、そして今コロナ禍でも、毎日ずっと香港市民の足となって運行を続けています。

 尖沙咀プロムナードからよく見える毎晩20時に行われる光と音のショー「シンフォニー・オブ・ライツ」もスターフェリーと同様にコロナ禍でも毎晩開催され、観光客のみなさんが香港に来る日を楽しみに待っています。