東京理科大学の大学生だったとき、夏休みの暇つぶしで突如「そうだ、投資をしよう!」と思い立った。証券口座を開設して、家庭教師のアルバイトで稼いだ貯金をほぼ全額投入。知識ゼロ・経験ゼロの状態から投資をしてみたものの、わずか2週間で全額、溶かしてしまった……。そこで投資を諦めず、本腰を入れて勉強。ベンチャー企業に入社してから本領を発揮して、1銘柄だけでも億単位のリターン(売却益)を得るなどして、入社4年で独立。そこで得た投資の最終結論は、常識の真逆をいく「小型株集中投資」という手法だった。その投資法を1問1答のクイズ形式で楽しみながら学べる『10万円から始める! 小型株集中投資で1億円 【1問1答】株ドリル』(ダイヤモンド社)の著者が、アマチュアだからこそプロに勝てる“儲かる株の見つけ方”を基礎の基礎から応用まで解説する。
※本稿は『10万円から始める! 小型株集中投資で1億円 【1問1答】株ドリル』(ダイヤモンド社)から一部を抜粋・編集したものです。

【株ドリル】損しないのはどれ? 買ってはいけないタイミングを見極めるPhoto: Adobe Stock

1問1答<4択>でわかる!
小型株集中投資で1億円

【株ドリル】損しないのはどれ? 買ってはいけないタイミングを見極める

暴落に巻き込まれないためには?

Q26 株を買ってはいけないタイミングを1つ選んでください

1 ゲーム会社の株でその会社のスマホゲームが発売されてテレビでCMが流れ出したとき
2 ジム運営会社の株でこれまでみかけなかった新形態のパーソナルジムのポスター広告を街中で見かけたとき
3 Apple(AAPL)の株でガラケーがまだ主流の時代にiPhone4が発売されたとき
4 これまで投資をしていなかった大勢の人が急に投資をするようになって相場が大きく上昇したとき

ヒント 株は買うタイミングと同じくらい売るタイミングが大切。「これ以上もう誰も株を買わない」と思ったら“売る”のが基本です