YouTube「街録ch~あなたの人生、教えて下さい~」に著者出演で大反響!
誰しも悩みや不安は尽きないもの。寝る前にイヤなことを思い出して、眠れなくなるなんてことも……。そんなときの助けになるのが、『精神科医Tomyが教える 心の荷物の手放し方』(ダイヤモンド社)など、33万部突破シリーズの原点となった『精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉』(ダイヤモンド社)だ。ゲイのカミングアウト、パートナーとの死別、うつ病の発症……苦しんだ末にたどり着いた、自分らしさに裏づけられた説得力ある言葉。心が落ち込んだとき、そっと優しい言葉を授けてくれる“言葉の精神安定剤”で、気分はスッキリ、今日一日がラクになる!

スルー

【YouTube『街録ch~あなたの人生、教えて下さい~』で話題沸騰!!】精神科医が教える…人間関係のストレスが消えていくたった1つの方法『精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉』(ダイヤモンド社)より
スルースキルのコツは、実は
「心狭き人間」になることなのよ。

まず全くストレスにならない人だけ
視界に入れるの。
余裕が出てきたらストレス10%ぐらいの
人も視界に入れて、
もっと余裕が出てきたら20%の人も入れる。
問題が出てきてからスルーする方が難しい。
最初はストレスのない人とだけ。

「スルースキル」を育てる意外な第一歩

「スルースキル」と聞くと、嫌なことを聞き流す力や、他人の言動に動じない心の強さを思い浮かべるかもしれません。

しかし、実はそのスキルを身につけるための最初のステップは、「心のキャパシティをあえて狭くすること」なのです。

視界に入れる人を選ぶ

まずは、まったくストレスを感じない人だけを身の回りに置くようにしてみましょう。

これはわがままでも自己中心的でもありません。むしろ、自分の心を守るための大切な選択です。

ストレス耐性が育っていないうちに無理をしてしまうと、かえって疲弊してしまいます。

少しずつ許容範囲を広げていく

心に余裕が出てきたら、少しずつストレスを感じる相手にも対応できるようになります。

最初は10%、次は20%と、少しずつ「ストレス許容量」を広げていくことが、真のスルースキルにつながっていきます。

問題が起きる前に対処する

多くの人は、嫌なことが起きてから「スルーしよう」とがんばりますが、それはかなり高難度。

だからこそ、「最初から無理をしない」ストレスを遠ざけておく」という心構えが、結果的に自己防衛にもなり、心を強くする土台にもなるのです。

※本稿は『精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉』(ダイヤモンド社)の著者による特別原稿です。