ドナルド・トランプ米大統領は、政権全体で従来の移民政策を覆す政策の強化を推進している。首都ワシントンでウェストバージニア州の州兵(20)が銃撃されて死亡したことを受け、貧困国出身で米国にいる数百万人の移民に対する取り締まり拡大を目指している。トランプ氏と側近らはここ数日間、不法滞在者に加えて、ホワイトハウスが「高リスク」とみなす国で生まれた多くの合法移民を排除する姿勢を明確にした。トランプ氏はトゥルース・ソーシャルへの投稿で「技術が進歩したにもかかわらず、移民政策がこうした成果や多くの人々の生活環境を悪化させた。米国のシステムが完全に回復するまで第三世界諸国からの移民を恒久的に停止する」と述べた。