かたまり いますよ。大丈夫です。

もぐら 元気出していきましょう(笑)。

真面目に働いていただけなのに
「接客が最悪」と悪口を書かれ…

コミュニケーションって難しいですねえ。

 身長170センチ、体重70キロ、生息地は実家で、夜行性のこどおじです。

 Googleマップの職場の口コミを見たら、僕のことを「髭モジャの小太りのおじさんの接客が最悪」と書いてある悪口を見つけました。一般人も芸能人みたいにネットで評価される嫌な時代ですねえ。

 この前はいつも夫婦で来る常連の奥さんに「今日はおひとりですか?」って話しかけたら、「旦那はね、あの世に行ったのよ」って言われちゃいました。余計なこと言っちゃったなあって反省しました。コミュニケーションって難しいですねえ。こどおじなんで、職場ぐらいしか話し相手がいないのに、職場でも喋らなくなりそうです。

 またなんかあったらメールを送ってもいいですか?
(ラジオネーム・こどおじポケモンひろせ)

かたまり 送ってきてください。

もぐら なんでもいいんですから、内容は。

かたまり そうか、Googleの口コミに書かれちゃうんだ。

もぐら そうだよ、今。

かたまり 最悪だな。

もぐら ギャルっぽい店員がどうだったとかさ、おっさんがこうだったとか、いろいろやられるわけですよ。

かたまり いやだね。コミュニケーションも難しいね。

もぐら なるほどねえ。こどおじポケモンひろせさんは反省してるけど、なにも悪くないじゃん。真面目に仕事してるだけでさ。でもタイミングなのか、なんなのかわからないけども。

かたまり なんかうまくいかないなっていう。

もぐら うまくいかねえな、これなんなのかなってことはどうしてもありますよね。その分、なにもしてないけど、なんかいいことが来たみたいなことも必ず起きますから。ぜひまたなんかあったら、なんでもいいんで、メール送っていただけたら。

自慢するつもりが
思わぬ“イジられ”展開に

藤田ニコルちゃんとの2ショット写真を自慢したかっただけなのに。

 まだまだ親離れができない、生後434カ月のこどおじです。

 行きつけのバーでカウンターに座っていると、店のテレビに藤田ニコルちゃんが映っていました。常連や店長たちは「藤田ニコルってよ、ここ何年かで大人っぽくなって、かわいくなったよな!」と藤田ニコルちゃんの話題に。実は数年前、僕はニコルちゃんのアパレルイベントに参加し、2ショット写真を撮ってもらったことがあるのです。