減量や1月にアルコールを控える「ドライ・ジャニュアリー」の時代は終わった。今、多くの人が新年の抱負に挙げるのがデジタルデトックスだ。スマートフォンなどの画面を見る時間(スクリーンタイム)やソーシャルメディアの利用を減らそうとしている人もいれば(私もその一人だ)、定期的にデジタル機器の画面を見ない日を設けたい人もいる。それが時間帯だったり、数日間だったり、日常を離れたときだったりすることもある。デジタル健康アプリ「オパール」の調査(対象者に多少偏りはあるが)によると、1306人のユーザーのうち、スクリーンタイムを減らして、今という時間にもっと集中することを新年の最優先の抱負に挙げた人は33%で、減量を目標にした28%を上回った。
デジタルデトックス、その効果と成功のヒント
スマホやSNSの利用時間を減らすことを新年の目標に挙げる人は多い
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