当局によると、米国境警備隊員が24日、当地で37歳の男性を射殺した。米中西部ミネソタ州の中心都市であるミネアポリスでは、2週間前に連邦移民捜査官が女性を殺害した事件の後、緊張が高まっていた。ミネアポリス警察のブライアン・オハラ署長は、男性はミネアポリスに住んでおり、米国市民とみられると述べた。国土安全保障省は、男性が拳銃を持って捜査官に近づいたため射殺されたと述べた。「捜査官は容疑者の武装解除を試みたが、武装した容疑者は激しく抵抗した」と同省は述べた。映像には、覆面をした複数の捜査官が男性を地面に押さえつけようと格闘している様子が映っており、その後に銃声が聞こえる。国土安全保障省によると、男性は現場で死亡が確認された。男性を撃った捜査官は国境警備隊で8年の勤務歴があると連邦当局者は述べている。
米国境警備隊員、ミネアポリスで男性を射殺
今月、連邦職員が米国人女性を射殺した事件に続く
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