ITパスポートが
やっぱりコスパ最強な理由
まず、持っていなかったらぜひ取得を考えてほしいのが、ITパスポートです。
取得を推奨していて、取得すると報奨金や手当が出るといった企業も多いと思います。
ITパスポートは「IT」と名前についているものの、実は問題においてITの領域(テクノロジ系)は45%程度だと公表されています。それ以外はマネジメント領域やストラテジー領域の問題が占めていて、簿記のような問題が出ることもあります。
つまり、勉強を通してITのみならず、ビジネス全般で必要な知識を幅広く身に付けることができるので、自分のこれまでのキャリアを振り返る、今のビジネスを知る上でもおすすめです。
個人の知識レベルによって差はありますが、50~100時間程度の勉強時間があれば合格できるでしょう。
Photo:PIXTA
ITの領域でいえば、やはり今注目されているのは生成AIですよね。どんな業種、職種であってもAIの知見が求められる場面は増えてきていると思います。
そこでおすすめなのが、生成AIパスポート。実はAIの資格でいうと、一般社団法人日本ディープラーニング協会が実施するG検定が有名なのですが、かなりレベルが高く、ITが専門ではない人には正直とっつきにくい。非エンジニアでAIの基礎知識を身に付けておきたいのであれば、生成AIパスポートの方が適していると思います。
最低限知っておきたいAIの歴史や仕組みなどを学ぶ内容になるので、エントリーレベルのAIの知識を確実に身に付けておきたい人にはおすすめです。公式テキストも分厚くなく、30~50時間くらいの勉強時間で合格できると思います。







