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立派な経営戦略はあるのに、なぜか現場が動かない。結果も出ない。こうしたジレンマを抱える企業には、どのような組織的課題があるのでしょうか。業務コンサルティングを手掛けるオアースの研修動画「戦略なき企画と、企画なき戦略」では、その原因の一端を解き明かします。
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※動画に出演している講師に、業務の課題を相談することも可能です。詳細は次ページからご確認ください。
“頭でっかち”な企業が抱える
本質的な課題とは?
「せっかく戦略を立てたのに、なかなか成果に結びつかない」。こうした課題を抱える企業は多いでしょう。
結果が伴わない企業では、リーダーが「なぜ指示通りに進めないんだ」とイライラを募らせる一方で、現場側は何をすればいいか分からない、といった不協和音が起こりがちです。
その背景には、どのような課題があるのでしょうか。
業務コンサルティングを手掛けるオアースの研修動画「戦略なき企画と、企画なき戦略」(約11分)では、その原因の一端を解き明かしています。
具体的には、肝心の戦略が抽象的であり、スローガンのような曖昧な内容にとどまっている。また、現場が策定した「企画」を上層部が精査できておらず、戦略とのズレを修正できていない。こうした要因が考えられるといいます。
本動画ではさらに、読者の皆さんの勤務先が、戦略や理念だけが先行する「頭でっかち」に陥っていないかどうかを診断できる簡単なチェック方法も紹介しています。
一例を挙げると、次のような“問い”に答えることで、職場の課題を洗い出すことができます。
・現場のチームメンバーは、自分の業務が全社戦略にどう貢献しているかを説明できるか。
・戦略の進捗を測るための「成果」指標が定義され、追跡されているか。
あなたの会社は、上層部と現場が一枚岩になっていますか? この動画をきっかけに、組織の現状を客観視してみてください。
【このような人にオススメ!】
・「戦略が現場に浸透しない」という課題を抱えているマネジャー層
・戦略の進捗を測る「成果指標」が定義されないまま、曖昧な売上目標や数値目標を課されている現場社員※ご視聴にはダイヤモンド・オンラインの無料会員登録が必要です。







