4月に爆上げする銘柄はどれ?あなたの予想を大募集【1カ月で1番上がる株を当てろ!第10回締切は3月31日17時】

1カ月で1番上がる株を当てる、読者参加型の連載第10回! 2026年4月の1カ月で1番株価が上がる銘柄を予想してもらう。1カ月の短期バトルで、的中者は誌面で表彰&プレゼントも! 記事内のURLから気軽に応募して、爆上げ株を当てよう。鋭い予想でライバルたちと勝負だ!(ダイヤモンド・ザイ編集部 イラスト:市村ゆり)

応募はこちらから【応募締切は2026年3月31日(火)17時まで】
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「ダイヤモンド・ザイ」2026年5月号の「1カ月で1番上がる株を当てろ!」を基に再編集。データはすべて雑誌掲載時のもの。

あえて短期勝負にチャレンジ!
自分の投資センスを試してみよう

 ダイヤモンド・ザイでは通常、1カ月未満の短期の投資判断は載せていない。なぜなら、企業の本質的な価値や中長期的な成長性に注目した「腰を据えた投資」が、ザイの基本スタンスだからだ。

 しかしこの企画は、あえて短期勝負にチャレンジ。1カ月で、「どの銘柄が上がるのか?」を考え、マーケットの動きを読む目や、企業の“今”を見極める力を試してみよう。決算や政治経済関連の発表などのイベントから、値動きを想像するのも面白い。ゲーム感覚で楽しみながら投資のセンスを磨くチャンスとして、ぜひご参加を。

 今回のターゲットは下記の10銘柄。この中から、2026年4月の1カ月間で1番株価が上がる銘柄を予想しよう。なお、勝負は「何%上がったか」、つまり株価の騰落率で判定する。2026年3月31日(火)の終値を基準に、4月30日(水)の終値で騰落率を算出し、順位を付ける。

 見事1番を当てた10名に1000円分の図書カードNEXTネットギフトを進呈する(的中者多数の場合は抽選、的中者が10名未満の場合、残りは応募者全員の中から抽選でプレゼント)。

応募はこちらから【応募締切は2026年3月31日(火)17時まで】
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【編集部&AIの予想】4月に1番上がる株は?
春の行楽シーズン本格化でレジャー関連も期待か

 今回は、次の10銘柄の中から予想しよう(括弧内は証券コード)。▽1.いちご(2337)▽2.コマツ(6301)▽3.サンリオ(8136)▽4.味の素(2802)▽5.ミネベアミツミ(6479)▽6.エイチ・アイ・エス(9603)▽7.FFRIセキュリティ(3692)▽8.ジェイドグループ(3558)▽9.アルファベット(GOOGL)▽10.シェブロン(CVX)

 予想期間である4月は、下旬に米国の連邦公開市場委員会(FOMC)と日銀の金融政策決定会合があり、金利動向に注目。また新年度を迎え、金融機関の新規の投資資金が入り、買い需要が生まれやすい。春の行楽シーズン本格化で、レジャー関連も期待が高まるか。

 今回も参考までにダイヤモンド・ザイ編集長、当企画の編集担当である丸山、AI(チャットGPT)の予想を示した(図参照)。

 編集長の「本命」予想はサンリオ。「2026年3月末の1対5の株式分割で注目されそう」との読みだ。「対抗」にベアリングやモーターが好調なミネベアミツミを、「穴(ダークホース)」には米国のエネルギー企業・シェブロンをそれぞれ選んだ。

 丸山は春にテーマパーク需要などが伸びると考え、同じくサンリオを本命とした。また、「対抗」にGoogle(グーグル)の親会社・アルファベットを、「穴」にオフィスビルやホテルなどを展開する不動産会社のいちごをそれぞれを予想した。

 チャットGPTは、純国産のサイバーセキュリティ技術を研究開発するFFRIセキュリティを本命とした。新年度に資金が向かいやすいとみたようだ。また、靴などの通販「ロコンド」を運営するジェイドグループを「対抗」に。さらに、大手旅行会社のエイチ・アイ・エスを「穴」とした。

 さて、ダイヤモンド・ザイ5月号では、10銘柄についてのアナリストのコメントなどを紹介している。表の右側に載せているのが、記事の掲載ページなので、気になる人は参考にしてほしい。今回の結果は、ダイヤモンド・ザイ2026年7月号(5月21日発売)で発表するので、お楽しみに。

応募はこちらから【応募締切は2026年3月31日(火)17時まで】
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本記事は、ダイヤモンド・ザイ5月号の内容紹介を目的としており、投資その他の行動を勧誘する目的で運営しているものではありません。投資は自己責任において行ってください。