まもなく新年度。春はなにかと変化の季節。新しい仕事、新しい役職に不安と期待を寄せる人も多いだろう。そこで本連載では、家電歴40年、2000以上の家電を自腹で試した勝間和代氏による本、『仕事と人生を変える 勝間家電』の中から、家電(テクノロジー)を使って生産性を上げ自分の時間を取り戻す方法を紹介する。(構成/ダイヤモンド社・石塚理恵子)

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腰痛がひどい!?
いよいよ4月。新年度を迎え、仕事の仕方を変えるチャンスです。
仕事をしていると、なんと言っても、「運動不足」と「腰痛」が問題になりますよね。
そんなときおすすめしたいのは、立ちながら仕事をすること。
ただ「立てばいい」という話じゃない
ただし、この「立ちながら」には誤解があって、立ったまま動かなくては膝や腰に負担がかかってしまいます。
仕事中は立ったり座ったり動いたりが重要で、そのために私は卓上昇降式のスタンディングデスクと、イスがくるくる回転するメディカルチェアを使っています。
「昇降式スタンディングデスク」とは?
昇降式のスタンディングデスクは、疲れていないときは立って仕事ができるよう机を持ち上げたり、疲れてきたら机を下げて座って仕事ができる便利な机で、これがあるとさまざまな姿勢で仕事ができます。
昇降式でないものも使ったことがあるのですが、高さが場所によって変わったり、立ったり座ったりして仕事をするとき高さ調整ができないなど、いろいろ不自由があったので、通常の机の上にこのスタンディングデスクを置いて調整するという結論に至りました。
立派なものでなくていい
スタンディングデスクを立派なものにしすぎると、重くて動かせなくなってしまうので、来客があったときなどはテーブルがそのまま使えるよう、私の力でも持ち運べる重さのものを使っています。
春は新たな気持ちで仕事をはじめやすい時期。
道具にも改めて気を配ることで生産性を爆上げし、仕事の質・量を落とさず「さっさと帰れる」ようにしてみてください。
(本稿は『仕事と人生を変える 勝間家電』からの編集記事です。本では生産性を爆上げするテクノロジー・家電を、商品名、価格を含め、具体的に紹介しています)







