ダイヤモンド編集部厳選 必読!今週のニュース3本Photo:Patricia Marroquin/gettyimages, PIXTA

国内コンビニ大手のローソンは、三菱商事出身の竹増貞信氏が社長に就任して11年目を迎えようとしています。ローソンは2024年7月、三菱商事とKDDIの共同経営体制に移行し、ポスト竹増体制の模索が続けられている中で、次期社長の候補者も2人に絞られつつあるようです。候補の実名と経歴を詳報します。『必読!今週のニュース3本』では、本記事に加え、『キヤノン、富士フイルム、リコーの年収の浮沈で「損をした世代」は』と『ドンキへの身売りを後押ししたオリンピックの後継者問題とは』の3本を紹介します。(ダイヤモンド編集部)

ローソンの「次期社長候補」として絞られつつある“三菱商事出身者2人”の実名、竹増社長体制は史上2番目に長い11年目に突入

人事コンフィデンシャル

 国内コンビニ大手のローソンは、三菱商事出身の竹増貞信氏が社長に就任して11年目を迎えようとしている。ローソンは2024年7月、三菱商事とKDDIの共同経営体制に移行し、ポスト竹増体制の模索が続けられている中で、次期社長の候補者も2人に絞られつつあるようだ。連載『人事コンフィデンシャル』の本稿では、候補の実名と経歴を詳報する。 >>記事を読む

【キヤノン・富士フイルム・リコー】年収の浮沈で「損をした世代」は?キヤノンとリコーはOB優位、富士フイルムだけ若手が「勝ち組」《20年間の年収推移を5世代別に独自試算・2026年版》

5世代格差の残酷!主要100社26年版「20年間年収推移」氷河期、バブル…どの世代が損をした?#19

 複合機・プリンター業界はペーパーレス化の逆風下にあるが、各社はカメラや医療、半導体材料、デジタルサービスといった複合機以外の成長分野を伸ばし、収益構造の転換を急いでいる。今回は変革期にあるキヤノン、富士フイルムホールディングス、リコーを取り上げる。3社の中で、世代間の「年収格差」はどうなっているのか。特集『5世代格差の残酷!主要100社26年版「20年間年収推移」氷河期、バブル…どの世代が損をした?』(全39回)の#19では、過去20年間の推移を10年刻みにして、5世代別の平均年収と主要100社内ランクを独自に試算した。その結果、キヤノンとリコーは65歳のOBが優位だった一方、富士フイルムだけは若手が「勝ち組」となった。 >>記事を読む

ドンキ、オリンピックを買収!「驚安」の身売りを後押しした「長男vs次男」の後継者問題とは、名乗り出ていた大手の実名

流通・小売り フロントライン

 ディスカウントストアのドン・キホーテなどを展開する、パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)が、中堅スーパーのオリンピックグループを買収する。なぜオリンピックは傘下入りを決めたのか。背景には、自社では片付け切れない業績低迷の要因と後継者問題で加速した“内部分裂”があるという。連載『流通・小売り フロントライン』の本稿で詳述する。 >>記事を読む

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