Youtube動画「飯島勲が見てしまった決定的瞬間『トランプ高市=日米首脳会談』絶対にメディアに出てこない話」より引用
中東情勢の緊迫化で世界経済が揺れる中、今年3月に高市首相が初訪米。トランプ大統領との首脳会談でイラン情勢の打開へ親密な連携を印象づけ、国内外から称賛を浴びる一方で、トランプ氏と握手した後に飛び込むようにハグをしたり、ロックバンド「X JAPAN」の曲に合わせて踊る写真が掲載され、「媚びている」との批判も渦巻いている。訪米に同行した内閣参与・飯島勲氏が間近で見たウラ側とは。ジャーナリストの小倉健一氏が聞いた。
※本稿は、飯島勲氏に小倉健一氏がインタビューしたYoutube動画「飯島勲が見てしまった決定的瞬間『トランプ高市=日米首脳会談』絶対にメディアに出てこない話」の一部を抜粋・編集したものです。
「驚いた。考えられない」
夕食会で見た決定的場面
――高市総理はこれから世界各国にどうアプローチしていくか、日本外交をどうしていくかについて聞かせてください。
私は(2026年3月の)高市総理のワシントン訪問に同行しました。ホワイトハウスの方で、40人ぐらいの人数に絞って、懇談、それから食事をしたんです。
その時、高市総理とトランプ大統領のテーブルは大体8人ぐらい座っていたかな。(一つ隣のテーブルに私の席があって見ていたんですが)驚くことに最初から最後まで、ずっとトランプ大統領と高市総理の2人がずっと途切れなく喋っていた。これはね、驚いたね。もう10年、20年の友みたいな状態で。考えられない。
日本のソフトバンクの孫(正義)さんはトランプ大統領の左側に席があったんですけど、トランプ大統領はもうずっと孫さんのいる左側に目がいかない。トランプ大統領の右側に座っている高市さんと、最初から最後まで喋り続けていた。
――そうなんですね。じゃあ孫さん、ちょっと会話に入りにくいぐらいの…….。
いや、孫さんだけじゃない。同じテーブルにいる誰も入れなかった。それで、驚いたことに、高市さんは英会話ができるんだね、多分。だから通訳はもうずっと黙って座っているだけなの。







