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小倉健一

(おぐら・けんいち)
イトモス研究所所長

1979年生まれ。京都大学経済学部卒業。国会議員秘書を経てプレジデント社へ入社、プレジデント編集部配属。経済誌としては当時最年少でプレジデント編集長就任(2020年1月)。2021年7月に独立。現在に至る。

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経営の神様がカチンときたインテリ社員のナメ腐った言葉→「容赦ない反論」が痛快すぎてスカッとする!〈再配信〉
小倉健一
日本航空(JAL)を再生に導いた「経営の神様」稲盛和夫氏。だが当初、幹部社員のなかには稲盛の経営哲学に異を唱える者もいたという。そんなインテリ社員たちを一喝した、稲盛氏の反論の言葉とは?
経営の神様がカチンときたインテリ社員のナメ腐った言葉→「容赦ない反論」が痛快すぎてスカッとする!〈再配信〉
在日米軍「ココイチ」知らん人いない説
小倉健一
日本の人気カレーチェーン「CoCo壱番屋」(ココイチ)。実は在日米軍に深く愛されている。「大半が挑戦済み」ともいう、彼らがココイチで夢中になって「すること」とは?
在日米軍「ココイチ」知らん人いない説
エヌビディアCEOが「本当に優秀な人」を一発で見抜く“実力がバレる質問”
小倉健一
面接でどれだけ流暢に話せても、それだけでは「本当に優秀な人」は見抜けない――。エヌビディアのジェンスン・フアンCEOが、本当に優秀な人を見極める「ある質問」とは? フアン氏が質問を大切にする納得の理由と、AIが急速に発展する時代に、フアン氏が考える「本当に頭のいい人」の条件とは。
エヌビディアCEOが「本当に優秀な人」を一発で見抜く“実力がバレる質問”
稲盛和夫が語った「管理職の素質がない人」のあまりに明白な特徴
小倉健一
稲盛和夫が「部長どころか課長にもしてはいけない」とまで言い切った人材の特徴とは? 2024年、3万人超のデータを分析した研究も、上司と部下をめぐる意外な事実を明らかにした。両者に共通する「組織が腐るメカニズム」とは――。
稲盛和夫が語った「管理職の素質がない人」のあまりに明白な特徴
職場の「働かないおじさん」を辞めさせるたった1つの方法〈再配信〉
小倉健一
とかくネットで話題になる職場の「働かないおじさん」。働いていないのに、なぜ会社をクビにならないのか? 弁護士に素朴な疑問をぶつけてみた。
職場の「働かないおじさん」を辞めさせるたった1つの方法〈再配信〉
焼肉倒産ラッシュでも独り勝ち!牛角でも安楽亭でもない「人気チェーン店」の名前
小倉健一
「焼肉は高くなった」と感じる人は少なくないだろう。その実感どおり、牛肉価格の高騰や光熱費の上昇で、焼肉店の倒産は過去最多を更新し、業界にはかつてない逆風が吹いている。ところが、その嵐の中で売上も利益も伸ばし、出店を加速させる「人気チェーン店」がある。なぜ、その一社だけが独り勝ちできる理由とは?
焼肉倒産ラッシュでも独り勝ち!牛角でも安楽亭でもない「人気チェーン店」の名前
「課長止まりの人」と「役員にあがる人」顔を見れば一発でわかる決定的な違いとは?〈2026上期・会員ベスト1〉
小倉健一
5坪のラーメン店からスタートし、首都圏を中心に約470店舗を展開するハイデイ日高の創業者である神田正会長は、80歳を超えた今もなお、精力的に経営の最前線に立ち続ける。12歳でゴルフのキャディーのアルバイトをし、中学卒業後、15もの職を転々とし、ゼロから一代で巨大チェーンを築き上げる過程で培ったのが、人を鋭く見抜く「眼」だ。単に仕事ができるだけでなく、組織をまとめ、未来へ導くことができる「役員」の器とは何か。「課長止まり」の人とは、何が違うのか。神田会長は「顔を見ればわかる」「仕事以外の場所で本性が出る」と断言する――。
「課長止まりの人」と「役員にあがる人」顔を見れば一発でわかる決定的な違いとは?〈2026上期・会員ベスト1〉
【全焼動画あり】「リサイクル最先端企業」で工場大炎上!「時限爆弾」と化した「身近なモノ」の正体
小倉健一
リチウムイオン電池による発火・爆発事故が急増している。危険性を誰よりも知り、消火と延焼防止の事業を本格化させようと問題解決の最前線に立っていたリサイクル企業の工場ですら、リチウムイオン電池によって工場が大炎上した。全焼の状況と、リチウムイオン電池が「時限爆弾」になるメカニズムや「火がなかなか消えない」特性について聞いた。
【全焼動画あり】「リサイクル最先端企業」で工場大炎上!「時限爆弾」と化した「身近なモノ」の正体
絶対に採用してはいけない「モンスター社員」が無意識に口にしている「5文字の言葉」とは?〈2026上期・会員ベスト5〉
小倉健一
首都圏を中心に約470店舗を展開するハイデイ日高。その創業者である神田正会長は、意外な経歴の持ち主だ。中学卒業後、15以上の職を転々とし、自らを「世の中の落ちこぼれ」だったと著書で振り返っている。さまざまな職場を渡り歩いてきたからこそ、神田会長には「組織」と「人」を見る独自の鋭い視点がある。神田会長が、「どれほど能力が高くても、このタイプだけは絶対に会社に入れてはいけない」と断言する人物像とはどのようなものか。「人材の見極め方」を語る。
絶対に採用してはいけない「モンスター社員」が無意識に口にしている「5文字の言葉」とは?〈2026上期・会員ベスト5〉
習近平の甘い言葉に乗った「インドネシア高速鉄道」の末路…日本と組んだ「台湾高速鉄道」と明暗を分けた決定的な違い〈2026上期6位〉
小倉健一
中国主導で2023年10月に開業したジャカルタ―バンドンを結ぶインドネシア高速鉄道(Whoosh)と、2007年から日本の新幹線技術を中核に運行を続ける台湾高速鉄道(THSR、通称・台湾新幹線)は、対照的な軌跡をたどっている。その決定的な違いは日中の根本的な思想の違いにあるという――。
習近平の甘い言葉に乗った「インドネシア高速鉄道」の末路…日本と組んだ「台湾高速鉄道」と明暗を分けた決定的な違い〈2026上期6位〉
稲盛和夫が語った「運がいい人」のあまりに明白な特徴
小倉健一
「運」がいいとは、どういうことか。人生で重要なのか。運がよくなるためには何をすればいいのか。経営の神様と呼ばれる京セラ創業者の稲盛和夫氏が語った「運」をよくする方法とは?
稲盛和夫が語った「運がいい人」のあまりに明白な特徴
技術でも才能でもない…稲盛和夫がたどり着いた「ど素人が大成功する」たった一つの条件
小倉健一
「素人だから」「経験がないから」という理由で何かを最初からあきらめる人は多いだろう。しかし、経営の神様・稲盛和夫氏は、技術も実績もない素人が成功するためにはたった一つの要素が必要だと言っている。素人が成功者になるためのたった一つの条件とは何か。
技術でも才能でもない…稲盛和夫がたどり着いた「ど素人が大成功する」たった一つの条件
吉野家と松屋、店内を見れば一発でわかる「大きな違い」〈再配信〉
小倉健一
吉野家で注文するのが、恥ずかしいという人はいるだろうか。今多くの牛丼チェーンで普及しているタブレットによる注文には、客自身も気づきにくい、隠れた秘密があった。
吉野家と松屋、店内を見れば一発でわかる「大きな違い」〈再配信〉
なぜセブン銀行は成功し、マックのメニュー表は失敗したのか?鈴木敏文が見抜いた「売れる法則」
小倉健一
「有名だから売れる」は、経営者が陥りやすい危険な錯覚だ。いくら知られた商品でも客の目に入らなくなると売り上げは急落する。セブン-イレブン・ジャパン創業者の鈴木敏文氏は、そのメカニズムを「爆発点」という言葉で表現した。誰もが不安視したセブン銀行は成功した一方、マクドナルドやローソンの戦略はうまくいかなかったのはなぜか。企業の明暗を分けた判断とは。
なぜセブン銀行は成功し、マックのメニュー表は失敗したのか?鈴木敏文が見抜いた「売れる法則」
実は「セブンで高いコーラを買う人」と「ドンキで時間を溶かす人」は同じです。小売りの神様・鈴木敏文が追求した「本当の顧客目線」
小倉健一
スーパーに行った方がモノが安いのに、セブン-イレブンに行って買ってしまうことがある。その理由は、ある研究によって明らかになっている。ただ、筆者は、かつてのセブン-イレブンの魅力は、ディスカウントストアのドン・キホーテの方が優ってきていると感じている。
実は「セブンで高いコーラを買う人」と「ドンキで時間を溶かす人」は同じです。小売りの神様・鈴木敏文が追求した「本当の顧客目線」
JAL社員が凍り付いた…稲盛和夫が「電気代の減少」でブチ切れた“恐るべき数字感覚”
小倉健一
JAL再建を担った稲盛和夫氏の興味深いエピソードを聞いた。そこまで細かくならなくても…とも思ってしまいそうな逸話なのだが、そこには数字と誠実に向き合う姿勢が見え、「経営の神様」と言われる所以が詰まっているようだ。
JAL社員が凍り付いた…稲盛和夫が「電気代の減少」でブチ切れた“恐るべき数字感覚”
「一発で信頼を失う」リーダーの“最悪の行動”とは?【日高屋会長が教える】
小倉健一
首都圏を中心に約470店舗を展開するハイデイ日高。2026年2月期通期決算では、売り上げ・利益ともに過去最高を更新するなど絶好調だ。5坪のラーメン店からスタートし、多くの従業員を抱える上場企業へと成長させる過程で、神田会長は「これだけはやってはいけない」というリーダーの行動を数多く目の当たりにしてきた。部下は、上司の「能力」ではなく「人間性」を見ている。組織を腐らせ、優秀な人材を流出させる「最悪の行動」とは何か。
「一発で信頼を失う」リーダーの“最悪の行動”とは?【日高屋会長が教える】
この写真、何かがおかしい…サイゼリヤ「人気メニュー」の異変、あなたは気づけますか?
小倉健一
サイゼリヤの人気メニュー、「フォッカチオ」と「カルボナーラ」の写真。でも、この写真、何かが変なような……。あなたはこの写真の「違和感」に気づけますか?
この写真、何かがおかしい…サイゼリヤ「人気メニュー」の異変、あなたは気づけますか?
日高屋会長が明かす「うますぎないラーメン」を作る理由が納得すぎて、ぐうの音も出ない…【26年2月期過去最高益】
小倉健一
「ラーメン」という言葉には、ある種の魔力が宿っている。多くの店主が人生を捧げ、「究極の一杯」のために寝食を忘れ、スープと麺に「こだわり」を詰め込む。それはもはや、商売を超えた「道」や「芸術」に近いだろう。しかし、首都圏を中心に470店舗以上を展開するハイデイ日高の創業者である神田正会長の哲学は、一見すると謙虚、あるいは消極的にも聞こえる「10人中6人が美味しいと思ってくれればいい」というものだ。なぜ「10人中10人が美味しいという味」を目指さないのか。この「ラーメンの神様」らしくない異端のスタンスこそが、実は「中華そば420円」という圧倒的な低価格と、470店を超える巨大チェーンを支える、最も合理的で強靭な「経営戦略」そのものだった。
日高屋会長が明かす「うますぎないラーメン」を作る理由が納得すぎて、ぐうの音も出ない…【26年2月期過去最高益】
なぜカルビーは値上げより「白黒ポテチ」を選んだのか?社名に隠された深いワケ
小倉健一
中東情勢の悪化によるインク原料不足の影響を受けて、カルビーが「ポテトチップス」などのパッケージを白黒化すると発表し、衝撃が広がっている。なぜ早々に商品の見栄えを捨てるという決断ができたのか。社名に込められた意味を考えると納得できるだろう。
なぜカルビーは値上げより「白黒ポテチ」を選んだのか?社名に隠された深いワケ
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