飯島勲内閣参与 Youtube動画『【飯島勲】高市首相が終戦記念日に靖国神社へ堂々参拝する方法(小泉総理が実践済み!&中韓対応)』より
小泉政権を5年5カ月支え続けた飯島勲内閣参与が、混迷を極める「靖国参拝」の歴史的真実を語り尽くした。なぜ小泉元総理は批判を浴びながらも毎年参拝し続けたのか。 総理就任前の公約とは裏腹に、中韓や連立相手への配慮から参拝を見送った高市総理の現状についても言及。指導者が堂々と参拝することの意義と、外交努力の不足について鋭く切り込んだ。ジャーナリストの小倉健一氏が聞いた。
※本稿は、Youtube動画『【飯島勲】高市首相が終戦記念日に靖国神社へ堂々参拝する方法(小泉総理が実践済み!&中韓対応)』の一部を抜粋・編集したものです。
小泉元総理は「不戦の誓い」として
靖国神社に堂々と参拝
そもそも、靖国に祀られている御霊(みたま)はなにかと言ったら、靖国神社側が自発的に祀っているわけではない。旧厚生省の援護局が名簿(祭神名票)を提供した。そういう経緯なんですね。
政治家が参拝する場合も、その御霊(みたま)に対して、自分が指導者である限り、「二度と戦争は起こさない」という「不戦の誓い」としての参拝のはずなんです。
ですから、それに対して、他国から批難されるというのはおかしい。小泉純一郎元総理は、内閣総理大臣たる自分が、必ず「不戦の誓い」をするということで参拝しているんですね。当時の中国から相当な発言があったことは事実だけど、「不戦の誓い」ですから、堂々と出向いたということなんです。
――小泉さんは(総理在任中)終戦記念日も含めて、靖国神社に毎年行っていましたよね。
総理大臣になったから突然(参拝を)控えます、というのはおかしい。御霊(みたま)に対する「不戦の誓い」なんだから、なにもおかしいことはない。それに対して反発があること自体が、理解してもらえていないということ。
――外務省や周囲の官僚は(靖国参拝に)大反対したんじゃないかと思うんですが。
それはおかしいですね。それよりもね、私は、靖国神社が(合祀の対象を)ピックアップしたわけじゃなく、あくまで当時の厚生省援護局が年金受給者名簿をもとに届けている(ということを言いたい)。
A級戦犯と言われた14名ほどの人たちは、もともと遺族給付の対象者じゃなかったんです。ですから名簿には最初は入ってなかったんです。
それが法律が緩和されて、途中から遺族に対して年金支給をできるようになったんです。(その年金受給者名簿などを基に、厚生省援護局が祭神名票に記載したため、厚生省援護局の)名簿の中にA級戦犯といわれる人が入っていた。これをね、理解してくれない。そういう説明が全くなくて今日まで来ているんです。おかしいと思いますね。
高市総理が靖国参拝すれば
中韓からの批判が出るのでは?
――高市総理がもし参拝すると中国や韓国から大きな批判もあるかと思うんですが、その点はどう思いますか。







