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何かを続けようとしても、途中でやめてしまう。そんな経験はないだろうか。継続できる人とできない人の違いは、意外にも意志の強さではない。日々の行動をどう積み重ねるか。そのシンプルな考え方が、習慣を大きく左右する。※本稿は、ブックデザイナー・習慣家の井上新八『「やりたいこと」も「やるべきこと」も全部できる!続ける思考』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の一部を抜粋・編集したものです。
継続に最も大事なのは
続ける「仕組み」作り
続けることは、「仕組み」さえつくってしまえば、あとは勝手に続いていく。
継続は仕組みが10割だ。
やる気も気合いも根気もいらない。
わたしは20年以上試行錯誤してこの方法にたどり着いた。
ただ、本当にシンプルでバカみたいなことなので驚かないでほしい。
まず、いちばん大事なことを書く。
何かを続けるための究極の方法だ。
「絶対になんでも続く」すごい方法。
絶対に続くし、しかも超シンプル。
「そんなものある?」
こう思うでしょ?
じつは、ある。
嘘だと思うでしょ?
本当にあるのだ。
もったいぶっても仕方ないので言う。
心して読んでほしい。
それは、
「毎日やる!」
これだけ。
毎日やれば絶対に続く。
これであなたはもう三日坊主卒業だ。おめでとう!!
ラクに続けるコツは、週1日やる、週2日やるではない。
週7日やる、これなのだ。
じつはこの記事で読むべきところは、この1行だけ。これが絶対の最強法則。
スパルタに聞こえる?いやいや、決してストイックに考えなくていい。
大事なのは「毎日やると決める」こと。決めるだけでいい。







