見逃し厳禁!編集部イチ推し 人気特集Photo:gremlin/gettyimages

2025年に人気を集めた特集『製造業DX 破壊と創造 9兆円市場の行方』と連載『コンサル大解剖』。人気特集と連載を振り返る『見逃し厳禁!編集部イチ推し 人気特集』では、2本の記事を紹介します。(ダイヤモンド編集部・情報は記事公開時点のもの)

ファナックがDXで失速!自前のプラットフォーム低迷に加え、富士通などとの共同出資会社も解散のなぜ

製造業DX 破壊と創造 9兆円市場の行方#3

 ファクトリーオートメーション(FA)の巨人、ファナックが富士通、NTTコミュニケーションズとの合弁で立ち上げたDXプラットフォーム運営会社が今春、ひっそりと解散した。失敗の要因には、ファナック肝いりの自前プラットフォーム、FIELD systemの失速も絡んでいる。特集『製造業DX 破壊と創造 9兆円市場の行方』の#3では、二つの製造業向けDXプラットフォームの活用が低調になった理由を徹底分析するとともに、FA業界の巨人の蹉跌から、モノ売りからコト売りに転じる難しさを明らかにする。 >>記事を読む

米IBMから分社化のキンドリル首脳が基幹システム刷新で起きている「ゲームチェンジ」を解説!競合コンサルにはない驚くべき“解決策”とは

コンサル大解剖

 2021年に米IBMのITシステム運用部門が分社化されて誕生したキンドリル。IBM出身ながらも、特定のITベンダーの製品やサービスにとらわれない中立的な運用サービスを世界で展開して急成長を遂げている。長期連載『コンサル大解剖』の本稿では、同社コンサル部門、キンドリルコンサルトのトップであるイスマイル・アムラ シニアバイスプレジデントに、専業コンサルファームが持ち得ない同社の強みと、今後日本企業を含む各社が直面するレガシーシステム刷新問題について語った。 >>記事を読む

Key Visual by Kaoru Kurata