「友達が少ない=寂しい」と思っていませんか? 実は、友達の数に関係なく、毎日を最高に楽しく幸せに生きている人たちがいます。共通しているのは、他人に振り回されず、自分の力で人生を満たす「ある秘密」を知っていること。本記事では、1人の時間を極上の充実感に変える【5つの秘訣】をご紹介します。周囲の目を気にせず、心穏やかに生きるヒントを覗いてみませんか?(構成/ダイヤモンド社書籍編集局・斎藤順)
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友達が0人でも幸せな人がやっている5つのこと
今日のテーマは「友達が0人でも幸せな人がやっている5つのこと」です。
本当は友達が「0人」ということはないかもしれませんが、友達が少なくても幸せそうに過ごしている人はいますよね。今日は、そんな人が一体どうやって幸せに生きているのかについてお話ししたいと思います。
1. 自分がご機嫌になる方法をたくさん知っている
私は普段から「自分のご機嫌を取るリストをたくさん作ったほうがいいですよ」とお話ししています。自分の機嫌を取るのが苦手な人は、いざ自由な時間ができたときに何をしたらいいのか全然思いつきません。
やりたいことが「旅行」や「ダイビング」「スキー」など、大掛かりなもの1~2個しかないと、今すぐ自分の機嫌を取りたいときに選択肢として使えないのです。「1人カラオケに行きたい気分だな」「あの人に電話しようかな」「YouTubeを見ようかな」など、すぐできる好きなことをたくさん知っておくことが大切です。
そうすれば、仮に友達と遊ばなくても、すぐにやれることが頭に浮かび、どんな時でも楽しく過ごせる自信がつきます。不思議なことに、そうやって自立していると知らないうちに友達が増えていたりもするものです。
2. 自分の苦手なことを把握している
1つ目の「ご機嫌リスト」とは逆ですが、自分の苦手なことをわかっておくことも重要です。
自分の苦手を把握していないと、つい苦手な仕事や役割をうっかり引き受けてしまい、後々ひどく悩んだり、過度な心労を抱えたりしてしまいます。友達がたくさんいる人なら愚痴を言い合って発散できますが、友達が少ない人の場合、落ち込むと袋小路に陥ってしまう可能性があります。
「自分はこれが得意だけど、これは苦手だ」としっかり把握し、苦手な状況を避ける行動をとれるようにしておくことが大切です。
3. 夢中になれるものを最低1つは持っている
友達が0人でも平気な人というのは、「この仕事が好きだから、これだけやっていれば全然大丈夫」と思えるものや、「推し活」「趣味」など、夢中になれるものを最低1つは持っています。
気がついたら夜になっていた、と思えるくらい熱中できるものを用意しておくと、予定が何もない日でも「あれをやろう」と思えて、日々を充実させることができます。



