お母さん、お父さんがポカポカお日さまのようになって光を照らしてあげたら、子どもの見える世界はグッと広がります。
ポカポカのお日さまは、親の温かいまなざしと笑顔です。
子どもの見方や捉え方を変えることで心に余裕が生まれ、親はポカポカのお日さまのような笑顔で子どもと接することができるようになります。
その困った行動を
「リフレーミング」してみよう
子どもの困った行動をリフレーミングすることで、お母さん、お父さんは心に余裕をもって子どもと接することができるようになり、子どもの不安や恐怖を取り除いて、安心させてあげられるようになります。
出来事の枠組みを変えて、別の視点で出来事を捉え直すことをリフレーミングといいます。
同じ出来事でも捉え方を変えることで、出来事に対する感じ方を変えることができます。
子どもに身体症状が出ていたり、学校で嫌なことがあったと泣きながら訴えられたり、「明日は遅刻しないで学校に行く」と約束しても朝になると起きられずに遅刻や欠席を繰り返していると、親も心が乱れて、とてもじゃないけど笑顔でなんていられません。
しかし、このような子どもの心配な行動をリフレーミングして捉え方を変えていくことで、不安でいっぱいだった気持ちに余裕が生まれ、子どもを穏やかな気持ちで見守ることができるようになります。
子育ては真剣にやることはもちろん大切ですが、真剣になりすぎると深刻になってしまい、苦しくなります。
子育ては道のりがとても長いので、楽しむ工夫がとても重要。深刻になりすぎてしまいがちなときこそ、ユーモアを心がけて子どもと接していきましょう。
魔法の質問その1
「まるで何のようかな?」
子どもの捉え方を変える質問その1は、
「まるで何のようかな?」
子どもを観察しながら、「まるで蝶ちょうになる前のサナギのようだ」など、「まるで○○のようだ」と想像していきます。
▼長時間眠り続けてしまう
【毒】になる言葉
「そんなに寝てばかりいるってどこかおかしいんじゃないの?」







