宇宙関連株の今後は「民需」への拡大がカギを握る!
リスクはロケットの打ち上げ失敗、開発遅延などによる急落
宇宙関連事業は、これまで「防衛・官公需」が中心だった。今後はそれだけでなく「民需」への拡大が成長のカギとなる。農業での収穫予測、災害管理、サプライチェーンの監視、そして高速通信など、衛星データは日常生活やあらゆる産業に不可欠なインフラになりつつある。
一方で、特有のリスクも忘れてはならない。ザイ・アナリストの仲村幸浩さんは「1回でもロケットの打ち上げ失敗や開発遅延があると、即座に株価下落を招く可能性があります」と警戒する。
このように「夢」と「リスク」が共存するものの、スペースXの上場は、宇宙が「主要な成長セクター」へと昇格する転換点となりそうだ。以下では、小林さん、仲村さんによるおススメの宇宙関連株と、宇宙関連株に投資する投資信託をまとめた。長期で大きな成長が期待でき、NISAでの投資にもピッタリなので、ぜひ注目してみてほしい!










