歳を重ねると、毎年1kgずつ太りはじめたり、病気ではないけれど「なんとなく不調」に悩まされる人は多い。タレントMEGUMIもその一人。そんなMEGUMIが今回、本気のダイエットに挑戦。その結果、「正しくやせたらめちゃくちゃ体調がよくなった!」「今が一番元気!」という。本連載は、MEGUMIのダイエット法をまとめた本『わたしはこれでやせました』からMEGUMI流ダイエットのコツをお伝えします。MEGUMIが前作同様、自分のカラダを人体実験(!)のように使って試して、効いたものだけ教えます(構成/ダイヤモンド社・石塚理恵子)。
監修/医師 道下将太郎
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ダイエットの疑問 「水」ってどうする?
ダイエットにも美容にも、水は欠かせません。
水はカラダにたまった老廃物を流してくれて、むくみ解消、便秘予防にもつながるので、1日かけてチョコチョコ飲むようにしています。
やせてる人はみんな水を飲んでいる
マッサージが終わると「お水をたくさん飲んで」と言われますよね?
よどみないカラダをつくるには、血流をよくして、不要なものを外に出すのが基本です。
1日どのくらいとればいいのか?
1日にとる水分の目安は2リットル。
ただ食事でも水分はとれるので、私は純粋な「水」は、「1日1.5リットル」とっています。
「硬水」は飲みづらい
昔は「硬水」がやせると言われて流行ったけれど、硬水は飲みづらいので、私は女優の友人から教わった「軟水」を飲んでいます。
私が飲んでいる軟水はpHもほぼ中性で飲みやすく、「なんでもいい」ではなく「これ!」と決めると水を飲むのも楽しくなります。
「炭酸水」も味方につける
強烈におなかがすいたときは、「炭酸水」が強力な味方になります。
飲むだけで空腹がまぎれるし、レモンを搾るだけですごくおいしく満足感もある。
外で飲みたいときは、強炭酸で味がおいしいレモン味のものを探し求めて飲んでいます。
(本稿は「わたしはこれでやせました』からの編集記事です。本では「商品名」や「価格」なども、具体的に紹介しています)
道下将太郎(みちした・しょうたろう)
医師
東京慈恵会医科大学医学部卒業後、同附属病院脳神経外科医局にて臨床経験を積む。医療の現場で感じた課題を背景に、「予防医療の民主化」を掲げ、2022年に予防医療クリニックAFRODE CLINICを表参道で創業。他に無添加グルテンフリーレストランや、科学的根拠に基づく製品を展開するSECRET RECIPE、人間ドック事業など、薬や手術だけに依存しない新たな医療の形を創造している。







