(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
幸楽苑の「旨辛ラーメン」がやみつきになるおいしさ!

1954年、福島県会津若松市の「味よし食堂」からスタートしたラーメンチェーン店「幸楽苑」。看板メニューの「中華そば」をはじめ、コスパの良いメニューを提供しています。

そんな幸楽苑では、期間限定メニュー「会津レッド」を販売中。価格は単品830円(以下、すべて税込)です。
今回はお腹いっぱい食べたかったので、餃子とチャーハンが付いたミックスセット(1330円)を注文しました。
餃子とチャーハンをそれぞれ単品で付けたときよりも、150円お得に食べられるセットです。
スープが真っ赤でとっても辛そう!

運ばれてきたラーメンは「会津レッド」という名前の通りスープが真っ赤です。辛いもの好きからすると、とてもテンションが上がります。

リリースによると、会津名物である「馬刺しの辛みそ」の唐辛子とニンニクをイメージしているとのことで、幸楽苑の歴史で最も辛いラーメンだそうです。

ラーメンと共に黒い紙エプロンが一枚付いてくるので、汁ハネを気にせずに安心して食べられますよ。

麺の上にはそぼろをはじめ、もやし、ニラ、ねぎ、きくらげと、様々な具材がトッピングされていて、とってもおいしそうです。
しっかりとした辛味とニンニクのパンチがすごい!

スープをひと口飲んでみると、辛味が一気に口の中に広がって思わずむせてしまいました。「幸楽苑の歴史で最も辛い」とうたわれているだけあり、かなりしっかりとした辛味です。
スープは醤油ベース。ただ辛いだけでなく、奥の方にほんのりとした甘味とコクが感じられて旨辛い。ニンニクのガツンとした味わいもたまりません!

会津レッドについてSNSで調べたところ、お酢でアレンジしている投稿があったので、試してみることに。
酢を加えた途端、辛味が少しマイルドになり、かなり食べやすくなってびっくり!それだけでなく、味自体がまろやかに変化して、そのまま食べるのとはまた違ったおいしさが楽しめます。
ひと口食べてみて辛味がきついなと感じる方や、途中で味変したいなと感じたときは酢をプラスしてみるのもおすすめです。

逆に「もっと辛くていい!」と感じる方は「唐辛し」の追加も可能。メニュー表によると、+10円で1辛分の唐辛しが追加できるそうです。※MAX5辛まで追加可







