Q. 学校から船の手配を依頼されていたとしたら、あのような船を手配する可能性はあったか。
→ ツアー会社として安全基準の確認を行うため、あのような船を手配することはない。

Q. 学校の旅程を打ち合わせたり現場を見たりした際に、安全面での指摘やアドバイスはできたのではないか。
→ 学校手配とはいえ、プロとして安全管理にもう一歩踏み込むべきだった。

Q. 3日目にツアー会社の添乗員は何人いたか。
→ 4人。B・C・D・Fコースについていた。添乗員の名前は現時点で教えられない。

Q. 添乗員がつくコースとつかないコースの基準は何か。
→ 今回については確認が必要だが、複雑なコースや、ツアー会社側で手続きが必要なコースを中心に配置することが多い。

Q. Fコースの添乗員の役割は何だったか。
→ 旅行が安全かつ円滑に運行されるよう調整・管理を行うこと。

Q. 事前に船の確認や船長との打ち合わせに参加したか。
→ していない。最初の段階から関わるべきだったし、出航判断についても、止めるなりアドバイスするなりする使命があったと思っており、申し訳なく思っている。

Q. 初日のホテルについて。娘が亡くなったと聞き、急ぎ沖縄に来て、遺体と対面した直後の私たちを、階も離れた別々の部屋に案内するとはどういう判断だったのか。辛くてとても一人で眠れない、家族共に過ごしたかった。
→配慮が足りなかった。大変申し訳ない。

Q. 知華の荷物も、破れた段ボールに無造作に詰め込まれた状態で渡された。
→不快な思いをさせてしまい、大変申し訳ない。

19:30 打ち合わせ中にJALから連絡あり、帰りの飛行機が確保できた。

19:50 ツアー会社との打ち合わせ終了。

20:00 葬儀社の安置室へ移動
(同行:私・妻・長女・祖母 (祖父は疲労でホテル待機))

 参列希望の生徒や保護者から、長女の判断だけで回答できない質問も寄せられ始めたため、学校側に問い合わせ窓口を設けてもらうよう、校長先生に依頼。すぐに窓口が作られる。

22:00
 葬儀社により修復・エンバーミング・化粧をしていただいた状態で再度対面。 顔や解剖の傷跡、髪など、綺麗に整えていただいた。長女が普段の知華に近いメイクをのせる。 前日に買ったピアスを妻と長女でつけてあげた。

 翌日の出棺・飛行機などを確認する。

23:00 ホテルへ

23:40 ホテル着