米メタ・プラットフォームズは、見聞きする全てを記録できる人工知能(AI)搭載スマートグラスについて、未来を担う製品と位置付けており、この急速に進化する端末の普及に向けてあらゆる手を尽くしている。メタの幹部らは公の場でスマートグラスを着用している。同社はまた、ドナルド・トランプ米大統領の誕生日(6月14日)と重なった週末に、視覚障害のある退役軍人に10万本超のスマートグラスを寄付した。さらに、米実業家カイリー・ジェンナー氏をはじめとする著名人やクリエーターとコラボしたプロモーションを展開している。
メタ、スマートグラス普及へ攻勢 プライバシー擁護派は猛反発
カメラを搭載し音声・動画を記録できる眼鏡型端末が、プライバシーを巡る論争の的となっている
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