見逃し厳禁!編集部イチ推し 人気特集Photo:gremlin/gettyimages

2026年に人気を集めた特集『重工バブルの真相』と特集『企業・ベンダー・コンサルが激変!DX2025 エージェントAIが来る』。人気特集と連載を振り返る『見逃し厳禁!編集部イチ推し 人気特集』では、2本の記事を紹介します。(ダイヤモンド編集部・情報は記事公開時点のもの)

三菱重工、川重、IHI「事業ポートフォリオ改革の進捗」を徹底比較!“お荷物事業”を放置しているメーカーはどの会社?

重工バブルの真相#4

 三菱重工業、川崎重工業、IHIの重工3社は幅広い事業を手掛けている。裏を返せば、稼ぎの悪い“お荷物事業”を切り捨てずに持ち続けてきたのだ。それが近年では、稼ぎの良い事業とシナジーがなければ見切りをつける冷徹な姿勢を見せるようになってきている。企業価値が上がり、さらなる成長への期待感も高まる中で構造改革の必要性も増している。一歩先に行く会社と遅々として改革が進まない会社はどこか。特集『重工バブルの真相』の#4で明らかにする。 >>記事を読む

富士通、NEC、NTTデータ、IBM、日立…「AIエージェント市場」は儲かるのか?勝つITベンダーはどこだ

企業・ベンダー・コンサルが激変!DX2025 エージェントAIが来る#13

 ITベンダーにとっても一大商機となるAIエージェント市場。富士通が米エヌビディアとAIで包括提携をしたほか、米OpenAIの代理店契約を独占で勝ち取ったNTTデータなど、各社AIエージェント事業強化に余念がない。だが、ITベンダーの事業単体としては利益を確保する道筋が見えないのもAIエージェント市場だ。これを制するITベンダーはどこか。特集『DX2025 エージェントAIが来る』(全21回)の#13では、全主要プレーヤーへの取材を基に、その緒戦の様子を見通そう。 >>記事を読む

Key Visual by Kaoru Kurata