空港並みに設備が整った
釜山港ターミナルにビックリ
さて、釜山港に18時頃に到着した筆者は、出国手続きを済ませて乗船までを旅客待合エリアで過ごした。
釜山港旅客ターミナル Photo by Hiroki Maebayashi
免税店があり最後におみやげを買える。フェリーだと厳しい重量制限がないのも大きなメリットだ Photo by H.M.
すると空港にも引けを取らないレベルの免税店が並んでいた。韓国コスメやバッグ、韓国のりや菓子、マッコリなどがお得に買える最後のチャンスだ。もちろん街中のロッテや新世界免税店で買った品物をここで受け取ることも可能。フェリーは飛行機のような厳しい重量制限を気にしなくていいのも大きなメリットだ。
19時30分頃に乗船開始。乗客は韓国人と日本人が多い印象だが、中には「湯布院に向かうんだ」と話す台湾人観光客もいて、国際フェリーらしい雰囲気だ。
いよいよ船内に入る。2004年就航と古めの船だが、「海に浮かぶホテル」をコンセプトとしているだけあって高級感・重厚感のある空間だ。
ロビーはまるで高級ホテルのような雰囲気 Photo by H.M.
今夜の寝床、1等洋室Bに入った。部屋には2段ベッドとテーブル・椅子、テレビが備え付けられている。ひとり、もしくは2人で利用するには十分なスペースだ。
1等洋室Bの様子 Photo by H.M.
1等洋室Bはテレビ・テーブル・椅子・洗面台・クロークが備え付けてある Photo by H.M.







