デッキに上がると、釜山港の夜景が一望できた。美しい光景に、たくさんの人がスマホで写真を撮っていた。
釜山港から見渡せる夜景 Photo by H.M.
夜景を眺めながら持ち込んだ食事を取る人もいた Photo by H.M.
カラオケルームやゲームセンターなど、長い船旅も飽きないようなコーナーもあった。※別料金
ゲームコーナー Photo by H.M.
あっという間に就航時刻の22時となり、個室に戻って就寝した。気になる揺れは、港を離れて最初は少し揺れるものの、段々と揺れは減った。約200kmを10時間かけて進むので、思ったほどは揺れず、熟睡できた。
安全性について(公式HPより)
6時頃目覚めると、すでに福岡港に到着していて、下船準備が始まっていた。急いで荷物をまとめる。7時過ぎに下船。福岡港で入国手続きを終え、日本に帰国した。
博多港国際ターミナル前には、博多駅行きの路線バスがあり、難なく乗り継ぎできた。博多駅には9時前に到着。ここから新幹線や特急で九州や中国地方に向かうのもいいなと思った。朝早い帰国でも船内でぐっすり寝ているので、飛行機の深夜便とは疲労感がまるで違う。疲れずに余裕を持った旅ができるのが、フェリーならではの魅力といえるだろう。
博多港国際ターミナル Photo:PIXTA







