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前林広樹
「ジャングリアには問題点が多すぎる…」ディズニー・USJと比べてわかった〈圧倒的な弱点〉
前編『そりゃ大赤字だわ…「ジャングリア沖縄」に行ってわかったディズニー・USJとの決定的な違い』では、ジャングリアが集客に苦戦する理由について徹底分析した。後編では、ジャングリアが新設定した「ふらっとチケット」を実際に使って浮き彫りになった数々の課題と、改善策を提案したい。

そりゃ大赤字だわ…「ジャングリア沖縄」に行ってわかったディズニー・USJとの決定的な違い
「ジャングリア沖縄」の運営会社の親会社(ジャパンエンターテイメントホールディングス)が、約173億円の最終赤字になったと地元メディアが報じた。年間来場者数は延べ100万人と想定を大きく下回ったもようで、大きな話題になっている。なぜ、ジャングリアは不人気なのか。東京ディズニーリゾートや大阪のユニバーサルスタジオジャパンと比較し、集客に苦戦する要因に迫る。

「お台場」と「横浜みなとみらい」比べてわかった残酷なほどの違い〈再配信〉
気になる街を深掘りするシリーズで今回、取り上げるのは「お台場」。フジテレビ社屋や『踊る大捜査線』シリーズで全国的な知名度を得たが、はたして今は――? 神奈川・横浜みなとみらいと徹底比較して分かった、明暗を分けた違いを解説していく。【前中後編の中編】

若者より深刻…「シニアの旅行離れ」を加速させる「お金だけじゃない」理由
日本人の旅行離れは本当なのか?その理由は?データに基づいて分析した。浮かび上がったのは二極化と経済格差、ペットの世話や家族の介護、健康不安だった。解決のヒントは、「インバウンドに浮かれてはいけない」である。

「インドネシアは日本の新幹線を選ぶべきだった」と言う人が知らない、中国高速鉄道が東南アジアで苦戦する本当の理由〈2026年度上期7位〉
中国・習近平国家主席の「一帯一路」構想もあって建設された東南アジア高速鉄道が相次ぎ失敗の様相を呈している。中国側も現地政府も、いったい何を間違えたのだろうか?この記事では日本が世界に誇る東海道新幹線の凄みを分析しながら、東南アジアの移動需要、そして中国主導で苦戦する本当の理由に迫る。

中国人インバウンド減少でも「日本はほぼノーダメージ」「中国側の自滅」と言えるワケ
昨年からの訪日自粛で中国人観光客は大幅に減った。習近平政権の規制強化で9月以降はさらに減ることが予想される。とはいえ日本の観光業に与える影響は、ほぼノーダメージ、むしろ中国側のダメージは長期化するのではないか。中国側の旅行会社と航空会社の損失額を試算し、沖縄や北海道での事例を紹介しながら解説する。

沖縄鉄道計画「那覇~名護がわずか1時間」ジャングリアにも追い風になる?実現を阻む最大の壁
戦前の沖縄には与那原線、嘉手納線、糸満線の3路線で年間300万人が利用する「県営鉄道」があった。しかし戦禍で壊滅し、米軍統治下では復興されなかった。そうした中で今、那覇市から北部・名護市までを約1時間で結ぶ「沖縄鉄軌道計画」が注目されている。沖縄が自立的に発展する起爆剤となり得るのか?深刻化する交通課題と、一方で建設に立ちふさがる壁について順を追って見ていこう。

「カレッタ汐留」はオワコンなのか?「ららぽーと」「イオンモール」と比べて見えた決定的な弱点
気になる街を深堀りするシリーズで今回、取り上げるのは「汐留」。大企業のオフィス、高級ホテルなどがある汐留は、六本木ヒルズやお台場と並ぶ「平成を代表する再開発タウン」として知られたが、はたして今は――?「枯れた汐留」と指摘された「カレッタ汐留」や名前負けする「イタリア街」の決定的な弱点を解説しよう。

もう飛行機じゃなくてもいいかも…韓国~日本フェリーに乗ったら、「雑魚寝」の時代が終わっていた【写真多数】
気になる旅を深掘りするシリーズで今回、取り上げるのは「韓国フェリー旅」だ。かつては汚い・狭い・ぎゅうぎゅう詰めで雑魚寝のイメージもあった。それが今や、ホテルのような個室が標準装備となり快適性が格段に上がっている。移動と宿泊を兼ねれば節約にもつながる。乗船記で、飛行機の旅とは違う楽しみを解説しよう。

物価高に負けない!夏休みに行きたい「コスパ最高」な国内島旅のススメ
夏休みシーズンが迫る中、どこも高いし混んでいる……と旅行に二の足を踏む人は多いだろう。そこで、お得な制度を利用すればコスパがよく、それほど混んでおらず穴場とも言える国内の離島をおススメしたい。万円単位で節約できる割引キャンペーン中の離島もあるので厳選して紹介しよう。

「日本の新幹線なら中国製に勝てる」と言う人が知らない現実…オーストラリア高速鉄道「大赤字リスク」の正体
オーストラリア高速鉄道の計画が持ち上がる中、「日本の新幹線方式が活躍すべきだ」と思う人も多いかもしれない。しかし現地では採算性に疑問の声が根強い。日本が世界に誇る東海道・山陽新幹線の強みを、中国、韓国、台湾の高速鉄道と比較し、オーストラリアの移動需要を分析。苦戦しそうな本当の理由に迫る。

オーストラリア高速鉄道で「日本の新幹線」待望論が高まるワケ…苦戦続きの中国主導案件は日本に追い風か?
オーストラリアで高速鉄道の建設計画が本格的に動き出したことに、日本では「新幹線の輸出」を期待する声が強い。というのもオーストラリアと日本は、安全保障上の協力を深めている。ちょうど今春、日本からの輸出が決まった海上自衛隊の最新鋭護衛艦とは?

「廃墟に苦しむ鬼怒川」と「若者でにぎわう草津」温泉街の明暗を分けた決定的な違い
気になる街を深掘りするシリーズで今回、取り上げるのは「草津温泉」。名湯で知られるものの、バブル期をピークに客足は減少し“古くさい田舎の温泉街”といった印象も否めなった。それが今や、若者に人気で春夏のオフシーズンも客足の絶えない温泉街へ変貌を遂げている。“廃虚宿”が建ち並ぶ鬼怒川温泉と比べて明暗を分けた違いを解説する。

なぜ鉄道会社は「モノ言う株主」に狙われる?外国人株主に“反論”したJR東海トップの言葉とは
旧村上ファンド代表の長女ら「モノ言う株主」が、再び鉄道会社の株を取得している。なぜ鉄道会社がアクティビストに狙われるのか?廃線や球団売却を迫られた西武鉄道や、東京ディズニー株を抱える京成電鉄の事例をなぞりつつ、外国人株主に反論したJR東海トップの逸話から、鉄道会社の使命について今一度考えたい。

インドネシア高速鉄道だけじゃなかった…!東南アジアで次々苦境、中国主導の「3大ダメ構造」とは?
中国・習近平国家主席の「一帯一路」構想もあって建設された東南アジアの高速鉄道が、相次ぎ失敗の様相を呈している。中国高速鉄道の「3大ダメ構造」とは?

お台場が衰退「怖いくらいガラガラ」「建物ボロボロ」→ホリエモンがぶち上げた起死回生の起爆剤とは
近年は「お台場がゴーストタウン化している」といったネット上の投稿も目立つが、実際はどうなのか?現地に出向いた前編『「お台場ゴーストタウン説」は本当か?歩いてわかった決定的な弱点』、横浜みなとみらいと比較した中編『「お台場」と「横浜みなとみらい」比べてわかった残酷なほどの違い』に続き、ネットのキーワード分析ツールを使ってお台場のイメージを深掘りしていく。

「お台場ゴーストタウン説」は本当か?歩いてわかった決定的な弱点
東京ではいつもどこかで再開発をしている。目新しい施設で一時は人気が急騰しても、すぐ他の街にその座を奪われがちだ。今回、取り上げるのは「お台場」。フジテレビ社屋や『踊る大捜査線』シリーズで全国的な知名度を得たのも今は昔。実際に歩いて、栄枯盛衰を分析した。【前中後編の前編】

げっ国内線でも燃油サーチャージ!?原油高で変わる「空の新常識」に震えが止まらない…
燃油サーチャージを国際線だけでなく国内線にも導入する動きが広がりそうだ。JALが2027年春に導入を決め、ANAやスカイマークも検討中と報じられた。乗客には旅費の値上がりにつながり、マイレージの特典利用にも影響が出る負担の大きい話である。なぜ、このような事態になったのか。

西武渋谷が閉店へ…跡地の再開発が失敗しかねない「2大リスク」の正体【東急グループ施設ルポ付】
西武渋谷店が閉店することが判明した。渋谷で働く筆者は、店舗跡地の再開発の行方を早くも危惧している。というのも渋谷では、再開発しても集客に苦戦するケースが見られるのだ。なぜ“失敗”しているのか?東急グループが手掛けた施設の、写真付きルポも交えて考えてみたい。

外国人観光客にまだバレてない?穴場の桜お花見スポット6選【国内旅行におすすめ】
ようやく春の兆しとなり桜の開花ももうすぐ!花見シーズンの到来だ。ただ、混雑する場所や、外国人観光客(インバウンド)が多い場所は苦手という人もいるだろう。そこで、外国人が比較的少なく、王道スポットではなく穴場といえそうな桜の名所を6つ厳選して紹介しよう。
