前林広樹
中国人インバウンド激減も 「日本より中国のダメージが深刻」説を検証
2月17日の春節(旧正月)に向けて中国では延べ95億人の大移動が始まっているが、訪日旅行は昨年に比べると大きく減るだろう。しかし中国人の訪日自粛が、日本の観光業界に与える影響は軽微で、むしろ中国側にダメージをもたらすはずだ。その理由を、航空業界の実情と、ネットのキーワード分析も紹介しながら述べよう。

1~11月の訪日外国人数が発表され、2025年は年間初となる4000万人突破が確実視される。一方、日中関係の悪化で11月の訪日中国人は単月で56万人と今年最少だった。中国政府は日本行きの航空路線削減を要請しているので、少なくとも今後数カ月は激減していくに違いない。観光業界はインバウンドに頼りきりでいいのか。見直せることは何か。鬼怒川温泉の廃虚ホテル・旅館リポートを通して考えてみたい。

大混乱!山手線・京浜東北線ストップは“氷山の一角”?JR東日本で「人為的ミス」が頻発する危機
JR山手線と京浜東北線が朝ラッシュ時に運休したことで約67万人に影響が及んだ。「改札混みすぎて出られない」「乗り換えも無理すぎる」「地獄の朝」などとSNS上でも悲鳴のような投稿が相次いだ。なぜJR東日本では近年、「人為的ミス」によるトラブルが相次いでいるのか。

ふるさと納税「逆風」でもお得にできる?ポイント廃止後も使える“裏技”と絶対NGの返礼品選び
高市政権下、ふるさと納税の規制強化が続きそうだ。そこで本記事では、まず「絶対にやってはいけない返礼品の選び方」を指南。次に、今の時期こそ狙いたいおすすめの返礼品を5つ紹介する。最後に、ポイント付与廃止後も使える「とっておきの裏技」を伝授しよう。

1~11月の訪日外国人数が発表され、2025年は年間初となる4000万人突破が確実視される。一方、日中関係の悪化で11月の訪日中国人は単月で56万人と今年最少だった。中国政府は日本行きの航空路線削減を要請しているので、少なくとも今後数カ月は激減していくに違いない。観光業界はインバウンドに頼りきりでいいのか。見直せることは何か。鬼怒川温泉の廃虚ホテル・旅館リポートを通して考えてみたい。

次のフライトは、「乗り継ぎ」を起点に考えてみるのも、ありかもしれない。エコノミークラスの人でも星付きホテルの無料宿泊券が付く、とっておきの方法「ストップオーバー」の仕組みを解説するとともに、特にお特な航空会社とその特典を5つ紹介しよう。

年末年始の帰省や旅行の計画を立てる人も多いだろう。次のフライトは、「空港のラウンジ」を起点に考えてみるのも、ありかもしれない。エコノミークラスの人でも空港ラウンジを使える、とっておきの方法を厳選して四つ紹介しよう。

冬休みシーズンの始まりまであと1カ月!とはいえ、相変わらず円安が続いているし、物価高で財布のひもは固くなりがち…。そんな人にぴったりの、コスパのいい海外旅行先を厳選して紹介しよう。

「円安だし物価高だし、飛行機で旅行なんて…」という人に、おすすめの「攻めの節約術」がある。世界1800カ所で特典が使える「プライオリティ・パス」だ。クレジットカードの特典として付帯していることもあり、ポイ活をしている人にもぴったり。実際にどれほどコスパがいいのか、特にお得なクレカ5選と空港ラウンジなど7カ所を紹介しよう。

11月に入り全国的に紅葉シーズンの到来だ。ただ、混雑する場所や、外国人観光客(インバウンド)が多い場所は苦手という人もいるだろう。そこで、外国人が比較的少なく、王道スポットではなく穴場といえる紅葉の名所を6つ厳選して紹介しよう。

インバウンドの増加によるオーバーツーリズムが問題視される中、日本人の「京都離れ」が加速する気配だ。「都道府県別 訪日外国人消費単価ランキング」を見ると、京都があまりにも可哀想というか、気の毒だと思う衝撃的な事実が浮き彫りになった。問題解決の糸口はないのか。宿泊と交通というインフラ面を中心に考えてみたい。

JR4社がネット予約サービスで連携すると初合意した。現在は各社が別々で、利用すると不便なことも多く、悪評が絶えない。本当に、利用者目線で改善されるのだろうか?「みどりの窓口」の削減とチケットレス化を同時並行で進めようとしたものの、ネット予約の不便さもあって削減計画を凍結した反省を生かせるのか?

エコノミークラスでも機内Wi-Fiを無料で使える航空会社を紹介しよう。機内Wi-Fiがあれば、長時間フライトも退屈せずにスマホで動画を楽しめる。ANAとJALの競合となる外資系エアラインでは、通信速度が一般家庭用ネット環境の約2倍もあり、空の上でもオンラインゲームやオンライン会議ができるようになってきた。機内Wi-Fiの最前線を追うと、パナソニックも動向も気になるところだ。

JALもANAも公的支援がなければ「国内線は実質、赤字」というショッキングな経営状況が浮き彫りになった。なぜ、このような事態に陥ったのか? JALでは国内線にも燃料サーチャージの導入を、ANAではビジネス系運賃の値上げなどが検討に挙がっているというが、ただでさえ物価高で苦しむ日本人の状況を考えると、値上げはそう簡単にはできないだろう。有効な対策はあるのだろうか?

新米の価格が高騰している。値上げが著しい食品も含めて、「ふるさと納税の返礼品でお得に手に入れる」という家計防衛術、節約術を紹介したい。ふるさと納税ポータルサイト大手の元「中の人」が、返礼品のトレンド変化を解説し、新米で特におすすめの3選、その他の食品で8選を紹介する。

次のフライトは、「空港のラウンジ」を起点に考えてみるのも、ありかもしれない。エコノミークラスの人でも空港ラウンジを使える、とっておきの方法を厳選して四つ紹介しよう。

若者の海外旅行離れは本当なのか?その理由は?データに基づいて徹底分析した。浮かび上がったのは二極化と経済格差。SNSに多大な影響を受ける一方、「自分には関係ない」と諦める若者も珍しくないことが分かった。解決策として、お得な学割やキャンペーン情報も紹介する。

私鉄にはJRにも負けず劣らず、非常に豪華な設備あるいはコスパがいい特急が存在する。夏の旅行にもぴったりだ。コスパのいい私鉄特急について筆者のおすすめを6つ、紹介しよう。

旅行予約サイト「アゴダ」を、星野リゾート代表が名指しで批判した。宿泊や航空業界でトラブルが多発しているのは、なぜなのか。外資系サイトの裏事情と、トラブルを回避する自己防衛策、アゴダで絶対予約してはいけない事例を見抜く必殺技を解説しよう。

いよいよ7月!19~21日から夏休みシーズンが始まる。とはいえ食品や日用品は値上げ続きだし、海外旅行なんてとても高くて行けない…...。そんな人にぴったりの、コスパがいい国内旅行先を紹介しよう。外国人観光客が少ない穴場を厳選した。
