いい情報を
上手にアウトプットするには?
これはもう「鶏が先か卵が先か」のような話で、いい情報を発信するといい情報が受信できるものなのです。デキる人はアウトプットすることでどんどんいい素材を集め、どんどんいいコンテンツを生み出しています。
そのためには常に優れた情報にアンテナを高く張りながら、必ず発信を同時に行うことが重要。アウトプットすると、それに対するフィードバックが返ってきて、世の中と自分の位置関係を認識することができます。「どんな考え方が世の中にあるのか」を知るうえでも、非常に重要なアプローチになることでしょう。
僕自身も、アウトプットすることによって成功体験を得てきました。これは1つの選択肢であり、アウトプットをすれば誰しもが必ず成功するとは言い切れません。ただ、1つはっきりしていることがあります。
《アウトプットしなければ、誰もあなたに気づかない》
だからこそ、僕はキャリアに関する相談を受けたときには、「とにかくアウトプットしてごらん!」とアドバイスするようにしています。
「でも、そのアウトプットするものがないんだけど……」そう嘆く人もいます。
そこで、自分だけのコンテンツをアウトプットできる、とっておきのコツをご紹介しましょう。これはとても簡単なことです。
《数えられるものから始める》
つまり、自分の持っているものを振り返って、数字に変えるところから始めてみるのです。でも、これがみんな結構できていない。
「数値化なんて難しいこと、自分には無理かも」と思う人の気持ちはわかります。なぜなら、僕も数字は大の苦手だから。でも、アウトプットすることに難しい計算は一切不要です。数えられさえすればいいのですからね。







